言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

巻き簾


Category: 給食の話   Tags: ---

20140623すだれ




夏になるとお世話になるものに、簾(すだれ)がある。

強烈な日差しを遮る役目は、カーテンやブラインドと同様であっても、簾は夏が似合うと思ってしまう。

この簾とよく似た形状と言えば、海苔巻きなどを作る『巻き簾(まきす)』

漢字でお分かりのように、巻き簾の簾はスダレの漢字。
つい最近まで知らなかったのだけど、(本格的な)巻き簾はスダレを作る職人さんが作っていた!

形状を見ればなるほど、スダレのミニチュアって感じの巻き簾。
思わずう〜むと唸ってしまった。

巻き簾を毎日かかさず使うご家庭は、日本中に何軒あるだろうか。
今では海苔巻きも買ってくる方が多いかもしれない。
かくいうワタクシも、巻き簾の存在はあってもハテどこに仕舞ったか・・・

給食では、以前、海苔巻きを作ったこともあったが、木製品の調理器具類の使用が厳しいため(衛生上とか管理とかの面で)、今では給食室に存在していない。

もちろん海苔巻きを作るためには巻き簾を使ったけれど、次回いつ使うか分らないため、衛生・安全の優先順位を考え、安い物を買ってそのまま廃棄してしまった。

東京では、簾職人の方が作る簾は、東京都伝統工芸品となっている。
キチンとした仕事で仕上がった簾も巻き簾も、そりゃあ美しい。
美しい上に実用品というのが、これまた素晴らしい。

優先順位と言いながらも、たった1度で捨ててしまった巻き簾は、役目を全うせずに解任通告をしてしまったようで後味が悪かった。

生活用品の道具は、どうやって使い、どこまでが修理で、どうなったら廃棄するのか。

その道具がピンであってもキリであっても考えてしまうものであります。



巻き簀 田中製簾所 ニッポン食遺餐探訪 vol.9(約4分弱の巻き簾製作ビデオ)

※今日の写真は墨田区にある別の簾屋さんです



20140623そば



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テーマ : 絵日記    ジャンル : 日記


Comments

ビデオ見ました。スバラシイ!!
巻き簾を簾屋さんが作っているとは知りませんでした。と言うか簾を作ってる職人さんの存在も
想像すらしたことありませんでした。

よくテレビ番組で「匠の技」なんていうものがあり、様々な分野で素晴らしい物づくりをする方々を
紹介されてたりしますよね。そんな職人さんの仕事風景を見るのがとっても好きで、その技に惹きこまれると同時に、いつも感心するのが「道具」です。

巻き簾も料理をするための道具で、その巻き簾を作るためにも、様々な工程に最適な道具があり、そのまた道具を作っている職人さんもいて…なんて、どこまでも、どこまでも、技あり職人さんは果てしなくいらっしゃるのだろうなあと、考えたりします。

巻き簾に、簾、よしずなんてのもありますよねえ。「簾に風鈴」となれば、日本の美しい夏の景色が
浮かび上がります。そうなると、風鈴も…磨かれた技による素晴らしい作品があるわけですねえ。

オット、話が際限なく広がりそうです。

我が家にも巻き簾あります。しかし巻寿司を作ったことはなく、もっぱら活躍するのは出汁巻き卵とかの
形成の時です。昔の家には必ず一つはあって、そして、何度となく記念日やお祭りなどに登場したのでしょうねえ。

※ イラストの「そいつ」にも名前があるでしょうが、考えたこともなかったなあ。
  なんという名前で売られているんでしょうか。
  それにしても、イラストが相も変わらずお上手です。
 
思わず
見入っちゃいましたぁ ビデオ
この巻き簾、見るからに巻きやすそうです🎵
欲しい!!!

我が家は、サラダ巻きやかっぱ巻き大好きな息子が2人いるので
巻き簾の出番は多い💦
お手入れは、普通に洗って乾燥機で!
当初、100円ショップで購入して、かれこれ10年以上使ってるんだなぁ(・・;)
そろそろ買い替え時ってことで!?



 
こんにちは。

そうですよねぇ~。
職人さんが作っているんですよね!
後始末が悪いとカビがはえてしまうんですよ。(湿気が多いのか?!)

のり巻きは家で作りませんのでありませんが・・
作ろうと思って買ってきたのが竹製で長い間
ほったらかしにしていたらやはりカビが生えていました。

保存するのが厄介なので簾ものはありません。
 
あるけど・・・
使わないな~
でも、海苔巻とか、厚焼き玉子の形を整えるのに必要よね。
これからの季節、お手入れが大切だけど・・・

「す」でいいんじゃ・・・・なんて思った。
ざるそばの下のこ(笑)

ビデオみて、本当にThe匠!って感心しました。
ごっつい手から作られる繊細な巻き簾。すごいな~
で、ビデオをみて、海苔巻が食べたくなりましたぁ~(笑)
 
蕎麦
こんにちわ(^^♪

簾同士仲間の様なので掛ける簾と巻く巻き簾が
同じ様な物なのは何となく納得なのですが同じ
職人さんが作って居るのはちょっと驚きですね
簾も最近は某C国製の激安品とか有りますがやっぱり
安いのは駄目ですぐに根性が無くなってフニャと
なってしまいますね その点国産の職人さん謹製の
簾はしっかりした物ですよね 海苔巻きも立派な
道具で作ったらしっかり美味しいのが出来そうですね

蕎麦屋さんのあれですが”竹す”なんて呼ばれていますね
アレが無いとざる蕎麦って気がしませんから大事ですよね

それでは(^^)
 
タイムリー!
巻簾

よく使います・・・・

ちょうど今やってる仕事(日本各地の旨いもん撮影)
その中で・・・

オムライスを作ろうと考えました。
が、普通はおもろない(大阪弁)ので・・・

卵を焼いて、ケチャップライスを簾で巻いて・・・

和風オムライスを作ってイメージ撮影したところです。

売りたい商品は・・・・阿蘇のケチャップです。


 
ツヅレサセコオロギ さん
> ビデオ見ました。スバラシイ!!
> 巻き簾を簾屋さんが作っているとは知りませんでした。と言うか簾を作ってる職人さんの存在も
> 想像すらしたことありませんでした。

おおおっ、ビデオを観ていただいてどうもなのです(^^)
私もこのビデオはちょ〜っと感動しちまって、何故って巻き簾を簾職人さんが作ることなんですよね(^^)

> よくテレビ番組で「匠の技」なんていうものがあり、様々な分野で素晴らしい物づくりをする方々を
> 紹介されてたりしますよね。そんな職人さんの仕事風景を見るのがとっても好きで、その技に惹きこまれると同時に、いつも感心するのが「道具」です。

これまた私もこういう番組が大好きで、職人さんの手で作られるモノはもちろんのこと、手足となって働く道具たちの健気さにも目を奪われてしまいます。

古くて汚れがある道具でも、職人さんが長年使い続けた相棒であり、その人に合った形に変化してる。
お年寄りになったもんで、観てるだけで涙が出てくることも(笑)

> 巻き簾に、簾、よしずなんてのもありますよねえ。「簾に風鈴」となれば、日本の美しい夏の景色が
> 浮かび上がります。そうなると、風鈴も…磨かれた技による素晴らしい作品があるわけですねえ。

風土がはぐくむ道具って、やはり残るだけの理由があるもんだと思います。
夏の簾、風鈴、これにウチワや金魚鉢なんてあったら、日本バンザイ!って光景ですもん。

> 我が家にも巻き簾あります。しかし巻寿司を作ったことはなく、もっぱら活躍するのは出汁巻き卵とかの
> 形成の時です。昔の家には必ず一つはあって、そして、何度となく記念日やお祭りなどに登場したのでしょうねえ。

私はチビッコの頃、運動会というと母が巻き簾を取り出して巻き寿司を作ってくれてたなあ。
書かれているように、卵焼きの形成は巻き簾の凸凹がいいアクセントになって、グレードアップしちゃいますよね(^^)
巻き簾って、そうそう登場するものじゃなくても、やっぱ残さなきゃいけないものの1つ。
そんな風にも思えますもんね。

> ※ イラストの「そいつ」にも名前があるでしょうが、考えたこともなかったなあ。
>   なんという名前で売られているんでしょうか。

イラスト、気に入っていただいて嬉しいです〜(*^^*)
きっと「それらしい」名前があるんでしょうが・・・
でなかったら「ほらっ、ザル蕎麦の水切りのために、皿の上に置いたりするスノコみたいなスダレみたいな・・・」って、説明文になっちゃいますもんね(笑)
 
ランちゃんママ さん
> 見入っちゃいましたぁ ビデオ
> この巻き簾、見るからに巻きやすそうです🎵
> 欲しい!!!

ママさんもビデオを観ていただいてどうもです〜〜♪
しなり具合とか、紐の感じとか、ホント、見るからに巻きやすそうですよね。なにより美しい〜(^^)

> 我が家は、サラダ巻きやかっぱ巻き大好きな息子が2人いるので
> 巻き簾の出番は多い💦

やっぱ好きな人がいると出番は多いんでしょね。
道具は使い倒してもらうことで馴染んでくるし、きっとママさんの手にあった『形状記憶』になってるんだろうなあ(^^)

> お手入れは、普通に洗って乾燥機で!
> 当初、100円ショップで購入して、かれこれ10年以上使ってるんだなぁ(・・;)
> そろそろ買い替え時ってことで!?

そうそう、乾燥させるのがキモなんですよね。
・・・でっ!
100円ショップのものを10年以上使い続けてるなんて〜〜〜!初期費用は完全に取り返してるな(笑)
こういう使われ方であれば、100円という金額でなく、プライスレスの家族の思い出の道具かしら(^^)
 
yamaneko さん
> こんにちは。

ママさん、こんにちは〜♪

> そうですよねぇ~。
> 職人さんが作っているんですよね!
> 後始末が悪いとカビがはえてしまうんですよ。(湿気が多いのか?!)

木製とか竹ってやはり手入れと乾燥が必要で、乾燥し過ぎると割れてしまうし、繊細な道具ですよね。
でも、使ってナンボであり、使い続けていると意外とカビが生えないとも聞きます。
そこまで使えるといいですよね〜(^^)

> 保存するのが厄介なので簾ものはありません。

窓にかけるスダレも、雨風にさらされていると変色したり、素材によっては折れたり曲がったり・・・
ちょいと疲れた窓辺になるのが、ねえ(^^;)

もし死ぬまでに職人さんが作ったキチンとした簾ものを使う事があったら、お店でお手入れ指南を受けてみたいです。
これってゼイタクよね(^^)
 
betipa さん
> 使わないな~
> でも、海苔巻とか、厚焼き玉子の形を整えるのに必要よね。
> これからの季節、お手入れが大切だけど・・・

やはり使った後のお手入れ次第なんでしょうが、キチンと洗って乾燥させても、ずうっと使う間隔が空くと、いざ使おうって時は思わず『ダイジョブか?』って思ってしまうもんです(^^;)

> 「す」でいいんじゃ・・・・なんて思った。
> ざるそばの下のこ(笑)

シンプルでいいねえ、「す」(笑)
声に出して読みたい日本語になりそうだ〜(^^)

> ビデオみて、本当にThe匠!って感心しました。
> ごっつい手から作られる繊細な巻き簾。すごいな~
> で、ビデオをみて、海苔巻が食べたくなりましたぁ~(笑)

おおっ、betipaさんもビデオを!!
ガタイもいいし、ごっつい手で、手慣れた仕事をするってなんてカッコいいんだ〜!って思うよね。
職人技ってホレボレしちまいます(^^)

で、私もこれを観た後、モーレツに海苔巻きが食べたくなってるの〜(^^)
 
koozyp さん
> 簾同士仲間の様なので掛ける簾と巻く巻き簾が
> 同じ様な物なのは何となく納得なのですが同じ
> 職人さんが作って居るのはちょっと驚きですね

言われてみれば・・・で納得ですが、ホント、意外なほど簾と巻き簾がイコールで繋がっていませんでした(^^)
で、簾の注文が立て込んでる時期は、巻き簾はどういうポジションになるんだろうか?
なんてついつい余計な心配をしたりして(笑)

> 簾も最近は某C国製の激安品とか有りますがやっぱり
> 安いのは駄目ですぐに根性が無くなってフニャと
> なってしまいますね その点国産の職人さん謹製の
> 簾はしっかりした物ですよね 

給食で使ったものは、まさにこのお安いもので、最初から使い捨てと決めていたので割り切っていましたが、フニャ具合はハンパ無かったです(^^;)
しっかりした道具って、使ってるだけで自分の腕が上がってる気がするし。
ありがたいもんです。

> 蕎麦屋さんのあれですが”竹す”なんて呼ばれていますね
> アレが無いとざる蕎麦って気がしませんから大事ですよね

『竹す』って呼ばれているんだ〜!
チェーン店のうどん屋さんで、ザルうどんを頼んだらプラスチックだった・・・
扱いが便利なんでしょうが、これがもしちゃんとしたお店だったら興ざめするだろうなあ。
あっ、ちゃんとしたお店は、ちゃんとした道具を使うんでしょうが(^^)
 
T’s さん
> ちょうど今やってる仕事(日本各地の旨いもん撮影)
> その中で・・・

さすがT’sさん、巻き簾をよく使うと聞いても納得です(^^)

さらに現在進行形だなんて、ホント、どうしてこうも被るのか(笑)

> 卵を焼いて、ケチャップライスを簾で巻いて・・・
>
> 和風オムライスを作ってイメージ撮影したところです。

うわあ、これは聞いてるだけで形が浮かんできて食べたくなる〜!
普通の巻き簾もいいけれど、鬼すだれのゴツゴツもいいなあなんて思ってます。

> 売りたい商品は・・・・阿蘇のケチャップです。

阿蘇のケチャップ、聞いただけでどんだけうまいんだ?!って妄想バリバリ(^^)
赤く熟したトマトがいい仕事をしてるんでしょうねえ、じゅる〜
 
ついこの間、日本の職人さんの作ったものだけを
扱っているお店を偶然発見して
良い妻なので、夫にお財布をプレゼントしました。(笑)
(えびたいえびたい。)

会計の横に簾があって、簾って今でも日本で
作られているんだなぁって思ったのよ。

よく見るとなんとも味があって粋な感じ。
わが家の量販店で買ってきたものとは
色艶から糸の美しさが違うわ。

巻きす、たまにしか使わないのに
肝心な時には出てこなくて大騒ぎよ~
どこ行ったー!って。^^;
 
悩みどころ
生活用品の道具は、どうやって使い、どこまでが修理で、どうなったら廃棄するのか。

うっ・・(>_<)
この1文が直球ストレート!
腹にズドーン!!!・・と響きます

なかなかものを捨てられない性分の私には、これは一番の悩みどころ
スライサーなども、ちょっと切れ味が悪くなってくるとストレスですが捨てる事もなく買い替えもせず、ストレス感じたまま使ってます^^;
毎日使っている小鍋などは、もう(所持している鍋の中では)長老的存在!?
でも、まだ穴が開いたわけでもないから使い続けてます(笑)

壊れて使えないものであれば廃棄しますが、そうじゃない場合は(捨てるか否か・・・の)線引きが難しいです(>_<)
 
すだれ
巻き簾も職人技なんですね。
インテリアをやっていると、すだれはけっこう使うことがあります。外国人の方などは好きですね。日本的で実用的だからかな。
今はすだれに見立てたロールスクリーンなどもあって、工業製品化されているものも多いです。
すだれの雰囲気は好きだけど、洋室の日よけとして使うにはね・・・というようなお客様にはぴったりです。
だけど、やっぱり職人さんが作ったものは違いますよね!
 
巻き簾
海苔巻きやたまご焼きを巻くときに使う竹でできた調理器具。
あれって、巻き簾というんですね。
いままで気にもとめなかったので、名前も知りませんでした。
そういえば、最近、巻きずしを食べていません。
昔は、遠足や運動会のときなどに、母親が巻き簾を使って海苔巻きを作ってくれて、それが楽しみだったのですが。
 
にわ さん
> ついこの間、日本の職人さんの作ったものだけを
> 扱っているお店を偶然発見して
> 良い妻なので、夫にお財布をプレゼントしました。(笑)
> (えびたいえびたい。)

日本の職人さんが作った、ってとこが高ポイントよね(^^)
で、プレゼントの品がお財布ってところも高ポイントかな〜(^^)v
うん、狙いは分りやすいわあ(笑)

> よく見るとなんとも味があって粋な感じ。
> わが家の量販店で買ってきたものとは
> 色艶から糸の美しさが違うわ。

素人が見ても『これは!』って分るものって確実にあるよね。
簾もその1つだと思う、だってパッと見た瞬間、すき間とか編み目?とかがとっても奇麗だもん。
私ももっぱら量販店のお世話になってるけど、高級品を買ったら室内でしか使わないかな(^^;)

> 巻きす、たまにしか使わないのに
> 肝心な時には出てこなくて大騒ぎよ~
> どこ行ったー!って。^^;

そうそう、私も一緒!
滅多に登場しないから探すのに一苦労、出てきてもダイジョブか?ってクンクンしちゃうんだ、とほほっ(^^;)
 
ふぶき さん
> なかなかものを捨てられない性分の私には、これは一番の悩みどころ
> スライサーなども、ちょっと切れ味が悪くなってくるとストレスですが捨てる事もなく買い替えもせず、ストレス感じたまま使ってます^^;

私も腹にずどーんと来るよぉ(^^;)
絶対に必要なものは泣きながらでも買わなきゃいけないんだろうけど、ほどほど以下のものはムズカシイ・・・
ストレスを感じながらも捨てるに捨てられず、ですよね。

> 毎日使っている小鍋などは、もう(所持している鍋の中では)長老的存在!?
> でも、まだ穴が開いたわけでもないから使い続けてます(笑)

あっ、これこれ!
ふぶきさんが小鍋なら、わたしはフライパン。
テフロン加工のものは必ず1カ所焦げ付くところがあるけど、そこを上手に避けながら卵を焼けた時は、ちょいと自慢(笑)

> 壊れて使えないものであれば廃棄しますが、そうじゃない場合は(捨てるか否か・・・の)線引きが難しいです(>_<)

道具は使ってナンボのもの。
職人さんが作って直しながら使う、使い込むのはカッコいいな〜って思う。
でも実際は簡易的なものでまかなうかなあ、だから余計に捨て時って困っちまうんのかもですね(^^;)
 
muse-decor さん
> 巻き簾も職人技なんですね。
> インテリアをやっていると、すだれはけっこう使うことがあります。外国人の方などは好きですね。日本的で実用的だからかな。

巻き簾を簾職人の方が作るって、理にかなっていても言われるまで気づきませんでした。

外国の方がジャポニスクで畳、すだれなどを好むのは分る気がします。
インテリアとして使うと言っても、純和風の感覚と違うのかな〜なんて思うと、どんなオシャレな使われ方してるのかなって思います(^^)

> 今はすだれに見立てたロールスクリーンなどもあって、工業製品化されているものも多いです。
> すだれの雰囲気は好きだけど、洋室の日よけとして使うにはね・・・というようなお客様にはぴったりです。

木製のロールスクリーンとか、カラーバリエーションもあってステキですもんね。
進化しながらも元の形が残ってるって、しっかりした土台があるからかな〜(^^)

> だけど、やっぱり職人さんが作ったものは違いますよね!

ホントにそう思います。
ホレボレする出来上がりって見てるだけで感動しちゃう、実用品で美しいって満ち足りた気分になるし。
あ〜、そういうお部屋に・・・!
 
shige さん
> 海苔巻きやたまご焼きを巻くときに使う竹でできた調理器具。
> あれって、巻き簾というんですね。

道具の名前って知らないものって多いですよねえ。
巻き簾も、海苔巻きは知っていても、海苔巻きを作らなければ知らなくてもいい道具でしょうし。

> そういえば、最近、巻きずしを食べていません。
> 昔は、遠足や運動会のときなどに、母親が巻き簾を使って海苔巻きを作ってくれて、それが楽しみだったのですが。

今では海苔巻きって簡単にコンビニでも買える時代ですもんね。
私も運動会や遠足では海苔巻き、稲荷寿司が定番でした(^^)
shigeさんのお母様も、朝早くから巻き簾で海苔巻きを作ってらした。
巻き簾の出番は、今よりもずうっと多かったのかもしれないな〜って思えます(^^)
 

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現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

Author:管理栄養おたぬき
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初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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