言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

ピーターラビット


Category: 給食の食材   Tags: ---

20120419絵本





ジビエ。

『狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣』とウィキペディアでは書かれている。

日本でもイノシシや鹿、カモなどはジビエになる。

先日、給食を食べていたら、一人の教員が休みの日に出かけ、そこでランチを食べようとしたらメニューにウサギ肉の煮込みがあり、迷ったけど食べなかった。

そんな話からウサギ肉を食べたことがあるかどうかが話題になった。

私はウサギ肉は食べた事は無い。

しかし、ウサギと言えばピーターラビットを思い出し、『そう言えば、ピーターラビットのお父さんって畑で捕まってパイにされちゃったんだよね』と笑いながら話した途端、その場にいた全員の箸が止まった。

この話、私はずいぶん前に『世界ふしぎ発見!』で初めて聞いた。
ピーターラビットは知っていても、お話そのものをマトモに読んだことが無かったので、子供向けの童話でお父さんが殺されてパイにされちまう・・・いいのか?
腰を抜かす程おったまげた。

ただ、これは狩猟文化の浸透度、さらには食生活、食文化の違いだと思う。
日本人が浜で魚を卸す、それだって海のない国の人が見れば驚愕しちまう光景かもしれない。

とはいえ、ウサギや鹿の肉は、日本ではどこにでも売ってるもんじゃない。

ましてや給食の食材になる事は99%あり得ないと思っている。

残りの1%は、狭いようで広い日本。

給食は地産地消を広く謳っているのだから、いつかどこかでウサギ肉を食べる学校があってもいいはず・・・、いや、もしかしたらすでに出している学校が??



20120421狸鍋



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テーマ : 絵日記    ジャンル : 日記


Comments

ほぇ~
ピーターラビットのお父さんってそうなんだ~
グリム童話とかもそうだけど、日本人のセンスでは理解できないところがあるよねぇ。
マザーグースの歌とかも結構怖いのあったし・・・

ウサギは食べたことないなぁ。
シカはあるけど。。。
そういえば、フィンランドでトナカイを食べようと思っていたんだけど、食べる前に、トナカイぞりに乗ったらなんだか愛着湧いちゃって、食べれなかった・・・なんて思い出しました(^_^;)

↓納豆もびっくりなのは「ベジマイト」という代物。
濃い茶色で、betipa、チョコクリームと間違えてカプリと・・・・
どんな顔になったかは想像して(笑)
野菜を発酵させているのよね、確か。だからビタミン豊富だったような気がする。
けど、二度と食べない・・・と思う。
 
betipa さん
> ピーターラビットのお父さんってそうなんだ~
> グリム童話とかもそうだけど、日本人のセンスでは理解できないところがあるよねぇ。
> マザーグースの歌とかも結構怖いのあったし・・・

西洋に限らないのだろうけど、童話って意外と恐いよね・・・お姫さまが丘の上から串刺しにして転がしちゃうとかグリムにあった様な・・・(^^;)
たぬきもカチカチ山じゃ焼かれるし、あかずきんちゃんもおばあちゃん食べられちゃう、おおっ、子供に突っ込まれたら何と言おうか?と無駄な心配しちまうわ(笑)

> ウサギは食べたことないなぁ。
> シカはあるけど。。。
> そういえば、フィンランドでトナカイを食べようと思っていたんだけど、食べる前に、トナカイぞりに乗ったらなんだか愛着湧いちゃって、食べれなかった・・・なんて思い出しました(^_^;)

正式な宮中晩餐会のメインでは鹿肉だった様な・・・違うかな??
私はエゾシカは食べた事ある(旨いぜ!)
ちょっとためらったのはダチョウかな~、あのつぶらな瞳を思い出すと一瞬ためらったけど、脂っ気の無いパサパサ肉なので唐揚げが旨かったです。ありゃ、結局食べてるのよね(^^;)

> ↓納豆もびっくりなのは「ベジマイト」という代物。
> 濃い茶色で、betipa、チョコクリームと間違えてカプリと・・・・
> どんな顔になったかは想像して(笑)

分る~!!!
私はネイティブからもらって食べてみたけど、二度と一生食べなくてよいものの1つかも。
ありゃ珍味よねえ・・・
食は文化というけれど、和洋中、いずれもビックリって物は必ず有るのね(^^)
 
こんにちは。
童話・・原本を知ると結構残酷なのが多いんですよ~。

ピーターラビットのお父さんがウサギパイ・・・子猫達とひょぇ~@@となりましたが
スペインでもウサギパイを食べる所があるのを知り・・あちこちで食べられているのね!と思いました。

上の画を観ていましたら・・
狸っていぬ科でしたよね!・・お隣の国では食べてましたよねぇ~。
ひょっとして・・言えません!!ひょぇ~@@・・・です。


 
お話の原作は結構強烈ですね。
今頃はかなりオブラートにくるまれたお話が
出回っています。

ボランティアの読み語りでは、なるべく原作を読むことにしています。
今どきの子供に受けるように、アレンジされたものではなくてね。
そうすると「これ、読んでいいのか?」ってお話も多いです。
新人の頃はそこに引っかかり、読むのを止めたお話もありました。
でもね、さらっと読むと意外と、子供は引っかからないみたい。
原作の持つ力で、そこだけをとらえる事は、ないみたい。
大人の方が考えすぎるのよね。

写真は私設図書館?
畳の上に寝転んで好きな絵本が読める環境っていいな~
 
こんにちは。
おお、ピーターラビットのお父上は、そのようなことになっていたのですね。^^;
確かに、今時の童話は、オブラートにつつまれていますが、原作はシビアなものって多いですよね。
日本の昔話にしたって、「うらしま太郎」は、亀の形状をした戦艦に拉致された話・・てなことを聞いたことがありますし・・・。
トラウマにならない程度に、ホントのお話をするのも大事な事かもしれませんね。
 
おおお~ ピーターラビットのお話の内容は
全く知りませんでした。。。
童話って、結構エグイことも多いんですよね 本当は。。。

うふっ 飛騨高山で狸汁食べたよぉぉぉ~
たしか?? クマ?? いや 狸だったとおもう。。。

 
残念
クマだった m(__)m

 
ピーターラビットのお父さんのこと、初めて知りました。
意外と現実的な物語なんですね。
あの絵からは想像できないです。

昔、いのしし村というテーマパークに行って、
しし鍋を食べました。
当たり前かもしれませんが、豚肉みたいな感じでした。
おいしかったです。
 
意外と!
むか~し。ウサギ食べましたよ。意外と淡泊はお味だったような(^^;)。
ワインにはジビエですから!!でも狸汁は・・・ご遠慮致しますです(笑)

あと韓国ではワンちゃんも食べちゃうっていいますもんね・・・
食文化の多様にはホント驚かされますね~。
 
昔観た釣りバカ日誌でうさぎを食べるって無かったかなぁ~^^
昔、着色料がたっぷり入ってた
赤いウィンナーの原料表示に兎肉って書いたのを見た事が有り
それ以来、食べれなくなった(ーー゛)
今も売ってるの見るけど入ってるのかなぁ~?(^^ゞ
私は、牛さん・豚さん以外では猪(ぼたん鍋)と馬肉は食べた事が有るだけで
狸や鹿は食べた事が無いです~
 
yamaneko さん
> ピーターラビットのお父さんがウサギパイ・・・子猫達とひょぇ~@@となりましたが
> スペインでもウサギパイを食べる所があるのを知り・・あちこちで食べられているのね!と思いました。

ありのままの習慣や文化をひもとくと、他国では考えられないことが・・・
日本だってある事ですもんね。
ピーターラビットも、書かれた時代を考えると、お父ちゃんがパイになるのはごく自然な成り行きなのかな(^^)

> 上の画を観ていましたら・・
> 狸っていぬ科でしたよね!・・お隣の国では食べてましたよねぇ~。
> ひょっとして・・言えません!!ひょぇ~@@・・・です。

犬を食べる文化はお隣の国だけでなく、過去にベトナムに行った時にも結構な数を見ました。
身近な動物である程、ひょえ~度はアップするけど、それもまた他国の文化なのでしょうね。
タヌキの養殖が始まったら、心穏やかじゃないだろうなあ(^^;)
 
にわ さん
> ボランティアの読み語りでは、なるべく原作を読むことにしています。
> 今どきの子供に受けるように、アレンジされたものではなくてね。
> そうすると「これ、読んでいいのか?」ってお話も多いです。

ピーターラビットに限らず、「これ、いいのか?」って物語はあるでしょうね。
かといって私もオブラートがいいとは思えないです。
子供って残酷な面もあるし、原作にそういう場面があったとしても、だったらどうしたらいいんだろうって考えるのも物語の力でしょうしね。
とはいえ、ピーターラビットのお父ちゃんの顛末は、ビックラしたわぁ(^^;)

> 写真は私設図書館?
> 畳の上に寝転んで好きな絵本が読める環境っていいな~

ここはどこぞの(忘れてる~)古い民家を改造した子供の集会所だったかな。
畳の上にゴロンとして、好きな本を読める環境は良いよね。
 
マダム猫柳 さん
> 確かに、今時の童話は、オブラートにつつまれていますが、原作はシビアなものって多いですよね。

ピーターはお父ちゃんがパイになっても、元気に畑で遊んだり・・・
物語の原作がシビアであっても、そこから考える事が多いとも言えるのでしょうね。
日本の昔話や民話も、決してめでたしめでたしばかりじゃないですもん。

> トラウマにならない程度に、ホントのお話をするのも大事な事かもしれませんね。

真実を知る、子供は物語から教えてもらうのかもしれないですね。
本は友達って言葉、まやかしのものばかりだと友情が育たないのかな~、なんて思っちゃいます(^^)
 
おたぬきさん、こんばんは♬
はい、は~い、
私ウサギを食べたことございます。
フレンチではなく、中華でですが。

それにしてもピーターラビットのおハナシ、
びっくり!@@です。
そんなことがあるんですね。
イギリスの子供達は、普通に受け止めてるのかなぁ?
食卓でウサギパイが出てきたときに、
ピーターのパパかもね~なんて言ってたら、コワイ...

>>川越へ行った際には、
  うつわノートへも是非行ってみてくださいね!
 
ひめ さん
> おおお~ ピーターラビットのお話の内容は
> 全く知りませんでした。。。
> 童話って、結構エグイことも多いんですよね 本当は。。。

グリム童話もそうだけど、洋の東西を問わずエグイことをしてますよね。
それだけ人間は残酷で、たとえ相手が子供であろうと情け容赦ないんでしょうか(^^;)
情操教育は、ほんわかだけでなくエグさから教えてもらう事もあるって思えますね。

> うふっ 飛騨高山で狸汁食べたよぉぉぉ~
> たしか?? クマ?? いや 狸だったとおもう。。。

なっ、なんと~~!
飛騨高山に向かって合掌・・・、と思ったらクマ?!
クマさんもタヌキの友達だったはず・・・合掌(^^)
 
みずほ さん
> ピーターラビットのお父さんのこと、初めて知りました。
> 意外と現実的な物語なんですね。
> あの絵からは想像できないです。

昔、ピーターラビットの故郷のイギリス湖水地方に行ったことがあります。
そこには作者のビクトリアス・ポターが描いた通りの風景が残り、のんびりゆったりしていましたが、もしその時にお父ちゃんはパイになってたと知ってたら、別の面からも見たかもしれないですね(^^)
でも、それは悪い事じゃないと思います。
子供向けの童話であっても、そこに描かれる物語が真実の習慣や文化であれば、なるほどな~って思いになる気もします(^^)

> 昔、いのしし村というテーマパークに行って、
> しし鍋を食べました。

これって伊豆の天城峠のいのしし村でしょうか?
ワタクシ、伊豆には何度も足を運び、いのしし村の前も通っているのに入った事が無いんです。
う~む、そうですか、豚肉に似た味・・・私が過去に行ったダチョウ公園もですが、悩ましいと言いながら食べると旨い、ああっ、人間ってエゴで残酷ですね。
 
恵留 さん
> むか~し。ウサギ食べましたよ。意外と淡泊はお味だったような(^^;)。
> ワインにはジビエですから!!でも狸汁は・・・ご遠慮致しますです(笑)

ワインにはジビエ!これって南フランス辺りだと、まさにって光景が見られそうですよね(←妄想)
ででっ、ウサギ肉って淡白なんですね。
脂肪分が少ないのかしら・・・羨ましい(なんのこっちゃ ^^;)

> あと韓国ではワンちゃんも食べちゃうっていいますもんね・・・
> 食文化の多様にはホント驚かされますね~。

四つ足はテーブル以外は食べると言われる彼の地、残酷と思うことでもそれは他国の思惑なのでしょう。
日本が文化と言っている捕鯨は、今や世界会議で議論の的になるものですもんね。
理解しつつもビックリする、食は深いですね(^^)
 
ふぃる さん
> 昔観た釣りバカ日誌でうさぎを食べるって無かったかなぁ~^^

ええっ、釣りバカでもそういう場面があったんだ~!知らなかったわ(^^;)

> 昔、着色料がたっぷり入ってた
> 赤いウィンナーの原料表示に兎肉って書いたのを見た事が有り
> それ以来、食べれなくなった(ーー゛)

これまた知らなかった!!
だとしたら、ワタクシ、かなりの数のウサギ肉を知らない間に食べてるはずだわ!
ずうっと疑問だったんだけど、ウサギの襟巻きってこれだけ世間にあって、その肉はどうするんだろう?って思ってたの。
おそらくミンチ?にして混ぜ込むんでしょうね。
いやあ、今度から加工肉はじっくりと原材料を見てみるわあ~!
タヌキって書いてあったら、その場でお経を唱える怪しい人になりそうだけどね(^^;)
 
ピーターラビット、読んだことがあるような、無いような…
その系列のいたずらネズミの話の絵本なら買って持っていたんですが…

私もうさぎさんは食べたことないです。
羊さんもどうも苦手で、チャレンジしてもダメでした…
でも、ワニのから揚げは食べたことあります(笑)

そういえば、日本の給食にはクジラ肉が出ますよね。
今でも小学校で年に1度か2度はクジラ肉の竜田揚げがでます。
他の国から見たら…野蛮なのでしょうけどね(;^^)
私、おばあちゃんがよく食べていた、クジラのベーコンが好きでした。
 
fumie さん
> 私ウサギを食べたことございます。
> フレンチではなく、中華でですが。

中華でウサギ肉・・・驚かないけどビックリするわ(意味不明かしらぁ ^^;)
身近な動物だから感情が先になる傾向はあるんでしょうが、食材と考えたらウサギ肉を食べるって不思議じゃないものね。
う~む、次回、中華屋さんに行ったらじっくりメニューを見ちゃいそうです。

> イギリスの子供達は、普通に受け止めてるのかなぁ?
> 食卓でウサギパイが出てきたときに、
> ピーターのパパかもね~なんて言ってたら、コワイ...

おおっ、これは知りたい~!
ピーターのパパの話を嬉々としながら、ウサギ肉のパイにかぶりつく・・・シュールかも(^^;)
 
絵麻* さん
> ピーターラビット、読んだことがあるような、無いような…
> その系列のいたずらネズミの話の絵本なら買って持っていたんですが…

ピーターラビットは私はあのイラストが全てで、物語はどれもマトモに読んだことが無いんです。
だから余計にお父ちゃんがパイになったと知ったときの衝撃はでかかった(^^;)
肉は脂の味で匂いも違うから、羊も独特の肉になりますよね。
ワニ!はないんだけど、思い出すとおたぬきはイグアナを食べたことがあった!
意外とえぐいものを食べてたんですね・・・(^^;))

> そういえば、日本の給食にはクジラ肉が出ますよね。
> 今でも小学校で年に1度か2度はクジラ肉の竜田揚げがでます。
> 他の国から見たら…野蛮なのでしょうけどね(;^^)
> 私、おばあちゃんがよく食べていた、クジラのベーコンが好きでした。

鯨肉の給食は一時は姿を消したけど、ここ数年で復活していますね。
調査捕鯨の鯨肉を利用しているらしいですが、捕鯨は日本文化の1つであっても他国からは残酷になるのでしょう。
食べる事ってホントに様々で、お互いに認めないと眉をしかめるだけになっちゃいそうですね。
クジラのベーコン、懐かしいっす~(^^)
 
おはよ
知らなかったな~
ピーターラビットのお父さんがパイにされちゃったなんてね!
ウサギの肉はどうか知らないけど
北海道では「鹿肉を食べよう!」キャンペーン中ですよ。
増えすぎちゃって被害甚大になっちゃったんだよね。
後はダチョウとかエミューとかの肉と卵も頑張ってます。
ま、日本は広い!ってことですか・・・
 
かぶとも さん
> 知らなかったな~
> ピーターラビットのお父さんがパイにされちゃったなんてね!

お父ちゃん、オーブンに入ってしまったらしいよ・・・(="=)
これって初めて聞くとものすごいインパクトよね。あのイラストとウサギってことだからかしらね。

> ウサギの肉はどうか知らないけど
> 北海道では「鹿肉を食べよう!」キャンペーン中ですよ。
> 増えすぎちゃって被害甚大になっちゃったんだよね。

いつの間にかそんなことになってるんだ~!!
確かにエゾシカ弁当を食べたワタクシ、でも大々的に「鹿肉を食べよう」じゃなかったな~。
ウサギも、鹿も、ダチョウにエミュー、人間のエゴと言えばそれまでだけど考えちゃいますね。
 
子供の好物?
長野の友人の子供が3~4歳の頃・・・
その友人が罠を仕掛けてウサギを捕ります。
真冬の罠です。

罠を仕掛けた場所に翌朝行くと・・・
冷凍の獲物が。

それをさばいて・・・味噌焼きに!

そこで、3歳の女の子が「美味しいね、うさぎさん」と言う!
この子の狙いは内蔵の一部・・・


これでいいのだ!!と思います。

「うさぎさんはおいしいね。」と、話ながら・・・
あの子も今はかなりの大人?
さて、今もうさぎさんを・・・・?
 
T’s さん
> そこで、3歳の女の子が「美味しいね、うさぎさん」と言う!
> この子の狙いは内蔵の一部・・・

これはちょいとした物語を聞いてる様な話!
長野は確かにマタギが多いところですが、冬場の猟は合理的と感心し、3歳児の生活に根付いてるんだな~とこれまた感心し・・・
都会の子供にはこの生活、このセリフ、言えないでしょうねえ。

大人になっても子供の頃の味覚は残ってるはずですから、ウサギ肉が懐かしいと思うんじゃないでしょうか。
 
おまえはいつコメントを付けるんだ!と言われそうですがスミマセン。
ウサギの肉は以前パスタで食べたことがあります。
ただしトマト味でミートソースのようになっており味は良く分かりませんでした。
あえてまた食べたいと思うものではなかっった記憶があります。
ジビエといえば昔新潟の田舎に帰るとお勝手にヤマドリやキジが吊してありました。
ヤマドリに関しては一度鍋をご馳走になったのですが、これは旨い!
ブロイラーでは太刀打ちのできないほど濃い味がしたのを覚えています。
なかなか食す機会がないのが残念ですが、死ぬ前にもう一度食べたいと思ってます。
 
Hatti さん
> おまえはいつコメントを付けるんだ!と言われそうですがスミマセン。

Hattiさん、つかみはOK!!これだけで大爆笑しちゃいました~(^o^)

> ウサギの肉は以前パスタで食べたことがあります。

なんとっ、Hattiさんは過去にウサギ肉を食べていたとは~!
ミートソース・・・クセがあるのか?なんて勘ぐっちゃうけどホントはどうなんでしょうね。あっ、堅いのかな??

> ジビエといえば昔新潟の田舎に帰るとお勝手にヤマドリやキジが吊してありました。

これは映画のワンシーンのようだわ~!
ちょいと再現をして欲しいって思っちゃうし、おまけに美味しいとお聞きしたらますますです。

> ヤマドリに関しては一度鍋をご馳走になったのですが、これは旨い!
> ブロイラーでは太刀打ちのできないほど濃い味がしたのを覚えています。
> なかなか食す機会がないのが残念ですが、死ぬ前にもう一度食べたいと思ってます。

やはり自然の中を自在に動き、餌も様々なものを必要なだけ食べていると肉も違うのでしょうね。
肉以上に脂が違うのかもしれないし・・・
うわあ、こういう貴重な体験をされていたのはホントに羨ましいです。
私も死ぬ前にこういう体験をしなきゃな~って思いました(^^)
 
パイ
こんなのもありました。
Racey Helps「Bedtime Story」
http://www.tylcoat.co.uk/helps.htm

壁に掛けられている絵に注目。
「Grandpa(おじいちゃん)=パイ」だそうです。
ちなみにRacey Helpsもピーターラビット作者のビアトリクス・ポターと同じく、イギリスの人なんですね。
 
割也 さん
こんにちは!
コメントをありがとうございます(^^)

> こんなのもありました。
> Racey Helps「Bedtime Story」
> http://www.tylcoat.co.uk/helps.htm

うわあ、ポストカードが飛び込んで来てびっくり!
かわいいし、いかにもって光景にじっくり見ちゃいました(^^)

> 壁に掛けられている絵に注目。
> 「Grandpa(おじいちゃん)=パイ」だそうです。

んんっ?G randpa ??
見つけてしまいましたが、なんとっ!!!おじいちゃんのパイですと?!
ということは2代に渡って・・・なんですねえ(^^;)
さすがウサギ肉を食べる文化を感じてしまいました。
いやいや、貴重な絵を発見できて、これでまた話がふくらみました。

> ちなみにRacey Helpsもピーターラビット作者のビアトリクス・ポターと同じく、イギリスの人なんですね。

イギリスは私は大好きな国なんです。
知らないだけで、他にも沢山お気に入りの絵が見つかりそうな予感がします。
どうもありがとうございました(^^)
 
ジビエ
コメントをいれてらっしゃる方がいて「どんな記事だろう??」と思い、飛んできてラッキー。
「ジビエ」について知る事が出来ました。
以前から「ジビエ」という単語は耳にしていましたが、それがどんなものなのか・・は判らず(&調べもせず・・・)

>日本でもイノシシや鹿、カモなどはジビエになる。

これは飼育されたものではなく、狩猟によるもので・・・が前提ですよね。
こちらでは結構鴨肉を見ますが養鶏センター(鶏じゃないから養鶏じゃないか!?)などで飼育されて出荷されたものは該当しないんですよね??

野生の肉ってどんな味(食感?)なんだろう??
北海道ではエゾ鹿のジビエ料理などが研究されていて、レストランやホテルでも美味しいエゾ鹿料理が出るようになってきたそうです
一度は食べてみたい・・

そういえば、以前「いのししラーメン」なる看板を見かけた事がありました
いまだマタギ(ハンター?)がいる地域だっただけにもしかしたら野生イノシシの肉を使ってるのかな~

あ、そういえば夫の実家のお隣さんは現役バリバリな猟師さん。
クマやウサギを獲ってきてはそのお肉を鍋にして食べているそうです
毛皮は天日干し!?
初めてリアルなクマの毛皮を見た時はギョッとしました^^;
 
ふぶき さん
> 以前から「ジビエ」という単語は耳にしていましたが、それがどんなものなのか・・は判らず(&調べもせず・・・)

こういうのって、言葉は知ってても自分が食べる物じゃないとなかなか、ね(^^)
偉そうに言ってる私も、調べて納得がゴマンとある・・・というか、調べないと知らない事だらけです。

> これは飼育されたものではなく、狩猟によるもので・・・が前提ですよね。

私が知る限りでは、ジビエの定義はふぶきさんが書かれているように「天然もの」のようです。
養殖はジビエもどき・・・なのかな(^^;)

> 北海道ではエゾ鹿のジビエ料理などが研究されていて、レストランやホテルでも美味しいエゾ鹿料理が出るようになってきたそうです
> 一度は食べてみたい・・

実はワタクシ、数年前に釧路空港でエゾシカ弁当なるものを食べました(^^;)
見つけた時は「オイオイ、エゾシカって食っていいのか?」と思いビックリ仰天。散々悩み、激しく頭の中でエゾシカの味を妄想し、結果、美味しくいただきました(笑)
クセが無く柔らかくて美味しかった〜、でも気持ちはちょっとフクザツだったかも。

> いまだマタギ(ハンター?)がいる地域だっただけにもしかしたら野生イノシシの肉を使ってるのかな~

いのししラーメン・・・チャーシューがいのしし肉なのか??う〜っ、これまた激しい妄想が!

> あ、そういえば夫の実家のお隣さんは現役バリバリな猟師さん。
> クマやウサギを獲ってきてはそのお肉を鍋にして食べているそうです

なんと〜〜〜っ!これはすごい環境!!
いや、クマだウサギだということは当然私の親戚も?!南無阿弥陀仏ですなあ(^^;)
しかし、やはりマタギが現役バリバリってことはそれだけ野生動物がいるということで、共存共栄の掟があるのだろうな〜なんて思ってしまいました。

> 毛皮は天日干し!?
> 初めてリアルなクマの毛皮を見た時はギョッとしました^^;

・・・やっぱ、私の親戚がいるだろうなあ、友達も一緒に天日干し、ふぶきさんの冬のお供になっていたらヨロシク伝えてください(^^)
 

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プロフィール
現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

Author:管理栄養おたぬき
現役の学校栄養士の日記です。

初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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