言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

子供は本当に魚が嫌いなんだろうか


Category: 給食の食材   Tags: ---

20120409魚


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4月の給食では、魚料理には気をつかう。

これはずいぶん前に小学校の栄養士から聞いた話で、何でも幼稚園ではお弁当の子供も多く、小学校から始まる給食は準備そのものが大変。

さらに肉料理はほとんどの子供が抵抗無いし好きだけど、魚はそうはいかない。
骨があっても大騒動になることがあるし、何より魚そのものが嫌いな子も多い。
入学したばかりで魚が嫌いにならないように、また、嫌いな子供が少しでも減るように、魚献立は種類も献立も選ぶからとってもお金がかかるのよ。

そんな話を聞いて思わずう~む、と考えてしまった。

確かに中学生でも魚よりも圧倒的に肉料理が好まれる。
中には魚の骨が喉に引っかかったと保健室に駆け込む生徒もいた。

さいわい私が勤務していた学校は、そのことで保護者から怒鳴り込まれる事も無かったし、管理職も養護教諭も『魚は骨があるのは知ってるでしょ!』と笑いながらフォローしてくれていた。

金額的なことを言えば、肉よりも魚の方が遥かにお金がかかる。
特に新鮮なものを選べばベラボーになってしまう。
これは住んでいる地域によっても違いはあるだろうけど、都内であれば給食でも家庭でも事情は早々変わらないと思う。

もちろん中には魚大好きって子供がいても、少数派になる。
また、頭からかぶりつくシシャモやワカサギが嫌われるか?と言えば、他の生徒の分までクリアしちゃう生徒だっている。

業者さんも給食用の魚は骨の有無や切り身の大きさを揃えたりと気をつかってくれる。

となると、栄養士が献立でどんな調理方法でどんな味付けにするか。
給食は自分が好きな献立だけが出る訳ではない、ということをいかに理解させるか。

なかなか悩ましいことが多い。



20120409猫



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テーマ : 絵日記    ジャンル : 日記


Comments

おはよ
そっか、魚の給食、いろいろ気使いがあって大変だね~。
たしかに肉に比べると手間もかかるし、値段も高いやね~。
っていうか、値段の方は地域格差があるだろうけど・・・
いろんな食材の美味しさを知って欲しいよね。
 
魚給食
やっぱり、嫌いでしたね~~ 魚
今も、お刺身と寿司以外は ししゃもくらいしか食べませんっっ 
(たまに子どもの為に煮魚)基本は肉食です、、、
理由はあるんですよ
同級生が、給食の魚の骨がささり、保健室へ
ピンセットで取り除く姿を見て、子供心にすごい恐怖心を持ちました。
それ以来、骨が怖くて、怖くて・・・・・
今だに克服できません。
 
アジの干物が大好きな娘。。
食べ方も上手
魚の骨が面倒くさくて「魚嫌い」という長男
ほとんど骨のない≪ぶり照り≫は美味しいって
食べてますよ
だから長男の場合は魚が嫌いなわけではない
お刺身だって美味しいって食べてるしね

主人がお魚好きで綺麗に食べます
私たちのお皿を見て
「まだまだいけるよ・・」と言ってきます^^;

作る方としてもお肉料理のほうが≪楽≫な気がして
どうしてもお肉よりになってしまいますね。。。

あっ、シシャモは長男は好きだけど
娘はあんまり。。。
だったわ。。。

給食となると考えること山ほどですね。。。

 
こんにちは。

確かにお魚料理の方がお金がかかりますね!
食卓に上る物もある程度決まっていますし・・・。

給食でいろいろなお魚料理が出るので^^助かっていました。
ヤマネコ家・・・肉派で~す。^^
 
こんにちは。
マダムも実は、チビッコの頃はお魚が苦手でございました。
給食で、お魚で嬉しかったのは、「メルルーサーのタルタルソース」。
これって、今だと、白身魚の卵が入ったマヨネーズソースってことは分かるのですが、
マダムが小学生の頃、これが献立に初めて登場したときは、「魔法の言葉か?」と思ったものです。
で、待ちに待った給食の時間。カリッと上がった白身魚のフライに、綺麗なマヨネーズソース。
もう、チビッコマダムの目は、キラキラと輝き、ばくばくばく・・・。
だけど、他のお魚メニューって、まったく記憶に無いんですよね。^^;
 
そっか~魚は骨を喉に引っ掛ける子も居てるんだ~
うちの息子は超魚好きなので
骨があろうと、猫もまたいでいくほどキレイに食べるけど
娘は魚の食べ方がとても下手。
でも、嫌いではないから骨が無ければキレイに食べる。
給食のメニューで鯖の味噌煮が出ないと文句を言ってた息子。
中には、そういった子も居てますよ^^
 
かぶとも さん
> そっか、魚の給食、いろいろ気使いがあって大変だね~。
> たしかに肉に比べると手間もかかるし、値段も高いやね~。
> っていうか、値段の方は地域格差があるだろうけど・・・

魚は苦手なのか嫌いなのか食べずらいだけなのか・・・、少年少女たちの真相は如何に?
てな感じで、食べないかと思えば食べたり、食べたかと思えば食べなかったり。
ここが常に完食の肉との違いかな~
値段はホントに違うでしょうね、かぶともさんが前に教えてくれた北海道価格が羨ましいっす(^^;)

> いろんな食材の美味しさを知って欲しいよね。

食べてみたら意外といけるじゃん!
狙いはここだし、そのためにはいろんなものの美味しさを知って欲しいですね(^^)
 
ランちゃんママ さん
> やっぱり、嫌いでしたね~~ 魚
> 今も、お刺身と寿司以外は ししゃもくらいしか食べませんっっ 

お刺身と寿司、そしてししゃも、ママさんはなかなかの強敵ですな(^^)

> 同級生が、給食の魚の骨がささり、保健室へ
> ピンセットで取り除く姿を見て、子供心にすごい恐怖心を持ちました。
> それ以来、骨が怖くて、怖くて・・・・・
> 今だに克服できません。

魚は骨があるとわかっても、幼心の恐怖心は忘れられないのでしょうね。
ああっ、もしこの現場を目撃してなかったら、今頃は浜辺で串刺しの魚をかぶりついてたかも(笑)
子供の頃の体験がどれだけ大事かって分かるお話ですね。
 
小学生としてコメントします!
魚は嫌いではありません。
給食で、でるならホッケとかが好きです~。骨があってもとれば平気なので、全部平気です。
でも実際、増えてるのかな?
魚が食べたくなってきました。
 
ひめ さん
> アジの干物が大好きな娘。。
> 食べ方も上手
> 魚の骨が面倒くさくて「魚嫌い」という長男

娘ちゃんと息子くん、お好みは違っても魚は好きってのがいいですね(^^)
骨の有る無しでどの魚が好きか、食べ方がいいかって、誰にでもあるかもだし。
家庭だとお刺身って生物が食べられるから、そこは給食は叶わないな~(^^)

> 主人がお魚好きで綺麗に食べます
> 私たちのお皿を見て
> 「まだまだいけるよ・・」と言ってきます^^;

おおおっ、ご主人のそばにはニャンコは寄り付かない気がしますです(笑)
身近に奇麗にお魚を食べてくれるお手本の方がいると、門前の小僧方式で、自然と手習いできるのでしょうね。

> 作る方としてもお肉料理のほうが≪楽≫な気がして
> どうしてもお肉よりになってしまいますね。。。

魚は家庭だと焼き魚にしても後始末が面倒、匂いが気になるなどなどあるでしょうし、ましてや揚げ物となると・・・!
食いつきが良くて手早くできる、お値段も選べる肉料理が中心ってのは分る気がします。
 
yamaneko さん
> 確かにお魚料理の方がお金がかかりますね!
> 食卓に上る物もある程度決まっていますし・・・。

あれもこれもって、きっと長崎だと美味しい魚が目白押し!
とはいえ、じゃあ何でも作る?となると話は別ですもんね。
私はトビウオが大好物なので、考えただけでジュル~でございます(^^)

> 給食でいろいろなお魚料理が出るので^^助かっていました。
> ヤマネコ家・・・肉派で~す。^^

給食だと一番のネックは値段。
それと肉だと挽肉とか小間肉とか、ほんの少量の使い方が出来るものがいいけど、魚はなかなか厳しい。
もっと色々と出来るといいんですけどね(^^;)
で、やっぱり猫一家、肉食なのでありましたか(^^)
 
マダム猫柳 さん
> マダムも実は、チビッコの頃はお魚が苦手でございました。

おおっ、実はチビッコおたぬきもお魚が苦手でありました。
でもって今も魚の『皮』だけは、どんなに美味しいといわれても食べられないヘタレなのです。
結果、私が焼き魚を食べた後は無惨なもので、奇麗に皮が剥がれた時は何も無かったかのように骨に皮を乗っけて元の形を再現しちゃう、マジシャンとなるのであります。
まったく、いい年をして何の自慢にもならない話ですが・・・(^^;)

> で、待ちに待った給食の時間。カリッと上がった白身魚のフライに、綺麗なマヨネーズソース。
> もう、チビッコマダムの目は、キラキラと輝き、ばくばくばく・・・。

確かに「タルタル」って何だ?!
魔法の言葉かはたまた呪文か?!
おまけに美味しかったら、まさにお伽の国のお魚料理ですもんね(^^)ノノ

> だけど、他のお魚メニューって、まったく記憶に無いんですよね。^^;

私の時代はまだクジラがはびこっておりました。
他にはなんだろ?
やっぱり記憶に無いって分ってビックリ~~~!!
 
ふぃる さん
> そっか~魚は骨を喉に引っ掛ける子も居てるんだ~

そうなのよぉ、骨が喉に引っかかって大騒動って、学校じゃ珍しい事じゃないの。

> うちの息子は超魚好きなので
> 骨があろうと、猫もまたいでいくほどキレイに食べるけど
> 娘は魚の食べ方がとても下手。
> でも、嫌いではないから骨が無ければキレイに食べる。

猫マタギ君、猫マタギちゃん、見てる方が気持ちいくらい奇麗に骨だけって食べ方は、いつ覚えたんでしょうね。
好き嫌いだけでなく、上手に食べたら親に褒めてもらえた。
そんなのが根底にある気もします。
ででっ、私は娘ちゃんと同じかな(^^;)

> 給食のメニューで鯖の味噌煮が出ないと文句を言ってた息子。
> 中には、そういった子も居てますよ^^

鯖の味噌煮が好きって、息子くんの食へのこだわりが分るお言葉だわ(^^)
なんだかね、ホッとする気がします。
 
レオ さん
> 小学生としてコメントします!

なんとっ!
レオさんは小学生なんですね(^^)コメントがとってもうれしいです!

> 魚は嫌いではありません。
> 給食で、でるならホッケとかが好きです~。骨があってもとれば平気なので、全部平気です。

ホッケだと白いごはんがパクパクいけちゃいそうですね。
それにしても『骨があってもとれば平気」って、この一言は思わず『待ってました!!』って気持ちになっちゃいます。
給食のおばちゃんは、レオさんが魚は嫌いじゃないってこの一言で分ります(^^)ノノ

> でも実際、増えてるのかな?
> 魚が食べたくなってきました。

おいしい魚はお肉に負けない!
レオさんのコメントで、献立に魚を入れるのが楽しみになれます。
次はいつ魚が出るんだろ?って給食を作れるように頑張ります!
 
キビナゴフライが美味しいと子供たちから何度も言われ
初めてお店できびなごを見たときは「ああ、これのことかぁ」と早速購入して
フライしてみました。
小学校では煮魚が献立に多いみたいです。

うちの子たちは好き嫌いなしだから、美味しければ何でも有難いタイプ(笑)
特に長男は魚男だから、家でもお魚(刺身でも焼きでも煮でも)
呆れる位ご飯をおかわりまでして食べます。

ああ!保存食用の缶詰のお魚は取り合いになるほどです(笑)

↓確かに小学校はPTA会費でカステラ出されています。
中学校…貧しいのか?!(笑)
 
絵麻* さん
> キビナゴフライが美味しいと子供たちから何度も言われ
> 初めてお店できびなごを見たときは「ああ、これのことかぁ」と早速購入して
> フライしてみました。
> 小学校では煮魚が献立に多いみたいです。

キビナゴフライ!こりゃあ、食いつきがいいのが目に見えるようです(^^)
で、小学校で煮魚が多いってのも、もっと和食を!って考えてのことなのでしょうね。
それにしても好き嫌い無く食べてくれる絵麻*さんのお子さん、給食時間のお手本と呼ばせていただきます(^^)

> ああ!保存食用の缶詰のお魚は取り合いになるほどです(笑)

いざという時に魚缶詰が無い、いやいや、いざという時に缶詰が無い!
恐ろしい想像をしてしまったけど、何でもパクパク食べてくれるって、親としては嬉しいし安心ですよね。
日本だけでなく、世界中どこに行っても暮らしていけるって、どんな職業でも環境でも適応力は絶大でしょう!

> ↓確かに小学校はPTA会費でカステラ出されています。
> 中学校…貧しいのか?!(笑)

何かトンデモハップンな出来事があったか?!なんてこれまた勝手な想像しちゃってゴメンナサイです(^^;)
 
訓練
魚嫌いは・・・
面倒な食べ物だからでしょうか?

わが家では秋刀魚やイワシで特訓しました。
今では私より奇麗に喰う娘が・・・居ます。
 
betipaは給食って小学校しか食べたことがないから、あまり記憶にないのだけど、甘辛く炊いたのは好きだったような記憶が・・・・
魚をきれいに食べるのって結構難しいしねぇ。
でも大好き~(笑)

紅白まんじゅう。
前の会社は創立記念日に社員さんだけ紅白まんじゅうが配布されたの。
でも、いつも誰かの紅白まんじゅうがbetipaのお口に入って来たわ(笑)
紅白まんじゅうってやっぱり独特の雰囲気ありますよねぇ。
 
魚嫌い。
こんばんは。
子供のときは、魚はそんなに好きではなく、寿司屋に連れて行かれても、マグロや玉子や茶碗蒸しを注文していた記憶があります。
子供のときは、魚料理は骨をとるのがめんどくさいこともあって、あまり好きではありませんでした。

ただ、子供のときに魚嫌いだった人は、大人になっても、魚料理だと箸の使い方が下手で、肉と骨がぐちゃぐちゃになって、汚い食べ方になってしまうような気fがします。
自分がそうだったので、大人になって恥ずかしい思いをしました。
さんまやカレイなど、骨の多い魚を骨だけを残して、きれいに食べる人はかっこいいと思います。
今は、肉も魚も大好きです。
 
T’s さん
> 魚嫌いは・・・
> 面倒な食べ物だからでしょうか?

魚の味が嫌いな人ももちろんいるでしょうが、骨があると面倒だし、骨が刺さってイメージ悪い・・・
『嫌い』『苦手』の多くは骨に由来してるのかな?なんて思っています。

> わが家では秋刀魚やイワシで特訓しました。
> 今では私より奇麗に喰う娘が・・・居ます。

家庭でどれだけ食べるか、骨があっても、万が一刺さってもアフターフォローが出来るか。
学校では尾頭付きの一匹ものの魚を出す事は滅多に(ほとんど)無いので、家庭での経験の差であり、特訓も必要だと思います。
奇麗に魚を食べられるって、ホントにポイントが高い!って思ってます。
 
betipa さん
> betipaは給食って小学校しか食べたことがないから、あまり記憶にないのだけど、甘辛く炊いたのは好きだったような記憶が・・・・

給食献立って強烈に好きか嫌いなもの以外は覚えてる様な覚えてない様な、微妙なものが多い。
甘辛く炊いた魚って煮魚かな?
覚えてるってことは、どっちだったんでしょね(^^)

> 魚をきれいに食べるのって結構難しいしねぇ。
> でも大好き~(笑)

人前で食べる時、一番緊張するものかもね。
だからこそ奇麗に食べてる人ってすごいと思うし、羨ましいのであります(^^)

> ↓
> 紅白まんじゅう。
> 前の会社は創立記念日に社員さんだけ紅白まんじゅうが配布されたの。
> でも、いつも誰かの紅白まんじゅうがbetipaのお口に入って来たわ(笑)
> 紅白まんじゅうってやっぱり独特の雰囲気ありますよねぇ。

あまり好きじゃない人とか、ありがたみをイマイチ感じてない人は『なんで紅白饅頭?』って感じでしょうから、狙ってたら自分のものになりそうよね(笑)
存在そのものがありがたい、そんな気にさせられちゃうかな(^^)
 
sigeru さん
> 子供のときは、魚料理は骨をとるのがめんどくさいこともあって、あまり好きではありませんでした。

私もお寿司屋さんに行ってもイカ、タコ、卵焼きのエンドレスリピーターでした(^^;)
で、それは今でも続いてて、手巻きなどの方が好きだったりします。
魚は美味しいけど、骨があるものはちょいと緊張しちゃいますよね。

> ただ、子供のときに魚嫌いだった人は、大人になっても、魚料理だと箸の使い方が下手で、肉と骨がぐちゃぐちゃになって、汚い食べ方になってしまうような気fがします。
> 自分がそうだったので、大人になって恥ずかしい思いをしました。

子供の頃に奇麗に食べられるようにしていたら、大人になってもその経験が生きてますもんね。
私は骨よりも皮が気になるもので、一匹ものの魚が出てくるといかに奇麗に皮を剥ぎ、とっ散らからないようにするかは重労働です(笑)

> さんまやカレイなど、骨の多い魚を骨だけを残して、きれいに食べる人はかっこいいと思います。
> 今は、肉も魚も大好きです。

分ります~!
魚を奇麗に食べられる人は、思わず『ほぉ~!』と感嘆しちゃいます。ポイント高いですよね。
私も肉も魚も好きだし、おいしい焼き魚を食べると大満足です(^^)
 
うちの子達も、リクエスト給食とかアンケート取ると100人中魚を選ぶ子は2人ほど・・・。家庭で魚を出すことが減ったんでしょうかねぇ~(涙)。そのくせ魚の高いこと、残ることが分かっていても出さない訳にも行かないし。

>給食は自分が好きな献立だけが出る訳ではない、ということをいかに理解させるか。
ほんとぉ~。学校だけでは難しことって多いですよね!でも写真の魚のフライ(!?)美味しそう~(^^)。
 
恵留 さん
> うちの子達も、リクエスト給食とかアンケート取ると100人中魚を選ぶ子は2人ほど・・・。家庭で魚を出すことが減ったんでしょうかねぇ~(涙)。そのくせ魚の高いこと、残ることが分かっていても出さない訳にも行かないし。

恵留さん、ご同輩ですな(^^;)
魚は出さないわけにはいかないのに、お値段を考えると目眩がしてくるかも。
好きな生徒はホントに好きだけど少数派、どんな献立だったらいいのかなって考えちゃいますよね。

> ほんとぉ~。学校だけでは難しことって多いですよね!でも写真の魚のフライ(!?)美味しそう~(^^)。

出来る献立も限りがあるし、家庭での食生活でカバーしてもらわないと難しいですもんね。
ちなみに写真のフライはサンプルなので、ヒビの入ったB級品となっております(^^;)
 
体調がイマイチでコメントご無沙汰で申し訳ございません。
私自身が魚好きであるのも影響している(魚の献立が多い)のかもしれませんが、うちの子供達は魚が大好きです。
意外と子供は味に敏感なようで、釣ってきた鮮度の良い魚だとビックリするくらいの量を食べてくれますね。
ただし小骨が多い魚はちょっと苦手のようで家内が偶に手伝っています。

給食だと魚は崩れやすいでしょうし、骨の問題などメニューにできる種類は限られているでしょうね。
家庭でも魚が食卓に上る頻度は減少していると思いますので、メニューから外す訳にもいかないのでしょう。
すでに開いてあるアジフライやカジキの照り焼きくらいなら良いでしょうが、おたぬきさんの苦労もわかる気がします。
 
Hatti さん
> 体調がイマイチでコメントご無沙汰で申し訳ございません。

なんとっ!
体調がイマイチって大変じゃないですか!!どうぞお大事になさってくださいね。

> 意外と子供は味に敏感なようで、釣ってきた鮮度の良い魚だとビックリするくらいの量を食べてくれますね。
> ただし小骨が多い魚はちょっと苦手のようで家内が偶に手伝っています。

子供の方がおいしいものレーダー感知がいいこともあり、レーダーに引っかかった時の食いつきは尋常じゃあありません(^^)
魚のように新鮮さが命のものだと、顕著になるでしょうね。
小骨は気になるのは当然です。そして親が助けたり教えたり、また側でおいしく食べてるのを見て子供は安心できるんじゃないでしょうか。

> 給食だと魚は崩れやすいでしょうし、骨の問題などメニューにできる種類は限られているでしょうね。
> 家庭でも魚が食卓に上る頻度は減少していると思いますので、メニューから外す訳にもいかないのでしょう。

骨の問題は本当に大きくて、喉に刺さるだけでなく、骨の残菜量も気にしなきゃいけないこともあります。
給食では明確に、食品分野ごとに摂取目安量の目標値がありますが、美味しい魚を目標値通りにするためには、金額的には相当キビシくなります。
家でも魚料理は減ってるでしょうし、ホントに悩みどころです。
 
お魚
うちの娘は、お魚大好きです。それも、ムニエルとか西京漬けとか、案外しゃれたものだと大喜び。
もちろん干物やシンプルな塩焼きなども、2才ごろから、とっても上手に骨を取っているので、わが子ながら驚き。
でも、それ以上にお肉も好きで、肉食女子です。。
 
muse-decor さん
> うちの娘は、お魚大好きです。それも、ムニエルとか西京漬けとか、案外しゃれたものだと大喜び。
> もちろん干物やシンプルな塩焼きなども、2才ごろから、とっても上手に骨を取っているので、わが子ながら驚き。

クライミングや巨大キャンパスに絵を描くだけでなく、魚も上手に食べちゃう!
まさに文武両道にレディとしての資質も十分備えてるとは、今から天下無敵の雰囲気ですね(^^)
これはきっとmuse-decorさんが魚を美味しそうに食べてるからだと思います。親の影響は大きいですもん!

> でも、それ以上にお肉も好きで、肉食女子です。。

体力づくりにも励むとは・・・、サバイバル系もバッチリ!ですね(^^)
 

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プロフィール
現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

Author:管理栄養おたぬき
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初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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