言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

教科書


Category: 給食の話   Tags: ---
20110601妻籠


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授業で使うものと言えば、教科書もその中に入るだろう。

昭和の教科書は、とにかく味気なかった。
紙も良くないしせいぜい2色刷り、カラー写真と言えば表紙くらい?
使い方も教科の先生によって違って、「ここは大事だからラインマーカーを引いて!」とやたらと言う先生もいれば、ふりがなをつけただけで教科書への冒涜だ!と怒り狂う先生もいて、今思うと理不尽な思いをさせられたな~と思ってしまう。

私は教科書を使う教科を持たないので、普段の仕事では教科書とは無縁。
しかし、たまにチラ見をさせてもらうと、あまりにも奇麗なイラストや写真、内容構成にクラクラしてしまう。
なるほどビジュアルに訴える効果はバツグンだろうな~って感心する。

先日、美術の先生が何冊かの教科書をパラパラめくっていると、おたぬきさん、こんなものが、ホレっ!とみせてくれたページがあった。
この時見せてくれた教科書は、来年度使用する教科書選定の中の1冊(中学1年生用)だった。

何だろう?と見てみると”【表現】デザインや工芸など”の中の『木のぬくもりと暮らす』と表題がついたページ。
そこに書かれていたものは、「木でできているものには、どんなものがあるだろう。」から始まる文章と、岩手県洋野(ひろの)町(旧大野村)で使用されている、地元産の木で作られた給食の食器の紹介だった。

お盆、ご飯茶碗、汁碗、皿、小皿、箸。
実際に給食が盛りつけられている写真は、一瞬で目を引くものだった。
同じページに「仕事をしていて、うれしいと思うことは、使い込まれた器が修理に戻ってくるときです。年季が入った木の器を見ると、いつも大切に扱ってくれている方たちの顔が浮かんでくるのです。」と作者の言葉があった。

これを読んで思いだしたのが、長野県の木曽地方を旅行中、地元の物産館があった。
木曽は馬籠宿(まごめじゅく)から薮原宿(やぶはらじゅく)まで十一ある宿場町を通る街道があり、山深い地域。
この物産館では各種の名産やお土産品の他、地元の木材を使った工芸品などが展示されていて、その中のひとつに給食の食器が紹介されていて、木製ならではの軽さと手触りにビックリしたのを思い出した。

私の知るところでは、漆で有名な輪島地方で給食用に漆塗りの食器も見た事があるし、日本全国、木材製品だけでなく○○焼きという陶器や磁器も数多く存在するから、まだまだこういう類のものはあるのだろう。

確か木曽で見た食器一式は1人分3万円を超していた。
おそらくどの地方の製品でも思っている以上にお高いと思う。
もし、学齢期の子供がいない人が、自分の住む自治体がこういうところにお金をかけてると知ったら怒るだろうか?

本物を知る、作った人の思いを受け継ぎ大切に使う心を養うためにも、小学生が地元のもので給食を食べることはとても幸せで大事な事だろう。
また、値段が高いからありがたいのではないのだから、製造者ももっと広く使ってもらうためにはどうすればいいのか、様々な工夫をするチャンスにもなるはずだ。

本物を作れる地域に住む誇りは大人になればなるほど実感すると思うし、それを教えるのは大人の役目であり、学校や給食の大事な仕事だと思う。

ふるさとさいこう!
農林水産省発行の広報誌より、「木曽の小学校でふるさとの恵みを再考」の記事


20110601漫画


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テーマ : 絵日記    ジャンル : 日記


Comments

おはよ
もう6月なんだね~
給食の食器も様々なんだね、知らなかったよ~
地元の優れた食器で給食なんて素敵だよね。
お金も手間もかかると思うけど大事だと思うし・・・
 
家でも見ることない素敵な器で給食ですね。
高価なものである認識をもち、大事に使う心を育てる。いいことだと思います。
家でも子供にはあまりプラスチック食器は使いませんでした。
落としたり、乱暴にしたら壊れることをわかって欲しかったので。。。
(時には便利に使ってましたが・・・)

給食試食会で出てきた食器はコレールだったと思います。
それでも私が食べていた時代とは違い、おしゃれになったもんだんだなぁって思ってましたけどね。。。


6/1衣替え やっぱり肌寒い日になりましたね(*^_^*)

 
おたぬきさん、こんにちは~
教科書の落書きは、テッパンですよね。  爆
今の教科書、そんな素敵な変化が起きてるんですね。
いいな~
私たちのは、地味でしたからね。
あぁ、昭和。

給食で地域のモノを使うって、すごくいいと思います!
値段の問題じゃないでしょう。
私は残念ながら、
プラスチックの安っちい食器で給食いただいてましたけど、
子供ながらになんかイヤだなぁ~って思ってましたもん。
食器も食事の一部ですからね、
これは大賛成です。
しかも、自分の暮らす地域のことを知ることにもなるなんて、
すばらしいっ!
こういうことは、変に合理化やコスト削減の対象にすべきではありませんね。

>>ほんと、
  にわさんの写真、とってもいいです。

  おや、おたぬきさんイケる口ですね。  笑
  いつかご一緒したいわ~
 
いや、全然よくないよ~
あの写真(涙)

私はいけない口だけど、飲んでいるようには見えるらしいから、ご一緒してね。

教科書と言えば!
私、高校生の時にかくかくしかじかの事情で松葉杖をついていたの。
重い荷物は持てないから
試験範囲をカッターで切って
必要なページを持ち帰っていたの。

もちろん先生にバレないように。
でも、気がついた先生も大目に見てくれた古き良き時代だったわ。

最近の教科書は薄くて、でかいよね。

今日も給食室はキッチリしまっていて
食器の確認はできませんでした!
隊長申し訳ない。


 
ファーストクラス
木曽ですね。
懐かしい。
奈良井宿に親しい人が居てよく通いました。宿場を借りてロケした事も・・・
おばちゃんの赤かぶ・・・(ひとりごとです)

藪原は乗鞍に抜けるスーパー林道の入り口でした。
夜は無料になるのでよく抜けてました・・・
野麦路は長い間喰ってないなぁ・・・(ひとりごとです)


小学校の給食の食器が漆器とは凄い。
でも、先に書いた奈良井の知人は漆職人なんです。
その人曰く、漆器は使わなあかん!
使って傷んだら持っておいでと!
同じ事は輪島でも言われました。
小浜では親子3代使った箸を修理してる人に会いました。

使って、手入れして、又使う事をこの子どもたちが知れば良いのになぁと思います。

本物は良いんですよね。
一度だけ間違いで乗っ飛行機の機内食が陶器だったファーストクラス!
いつも乗るエコノミーの使い捨ての様なものとは断然違う。
この小学校は本物を教えてるんですね。
羨ましい限りです。

木曽に行きたくなりました。
時々、T's KITCHENに出て来る漆器は木曽ものがあります。

 
こんにちは^^
「ふるさとさいこう」見て来ました。^^
もう、見るなり「ひゃ~~!!」ってね、感動しちゃいました。^^
こういうところにお金をかけるのは、子どもが居ないマダムでも大賛成です。^^ノ
仮設住宅をね、外国の業者の安いものを輸入したりしている現状(しょうがないかもしれないけれど)。
発注もされていない地域の業者がオリジナルで、本格派の木造仮設住宅をボランティア状態で作り上げているのをテレビの企画で見ましたです。
大切な日本の文化!!!
お金の使いどころは、ここよ!!
って、思っちゃいましたです~。^^ノノ
 
本物はいいですね~
木で出来た器で食事なんて、いいなぁ。
美味しい給食がさらにパワーアップしそう(^-^*)
きっと幼い子でもいいものは感覚でわかると思います。
で、使っているから木のぬくもりとそうでない食器の差もわかるんだろうなぁ。

教科書の落書き(笑)
勉強以上に必死で描きこみましたよ~
 
教科書・・・ずいぶんお世話になりました。お世話もしました。

選定もやったけど、結局無難なものに落ち着いたり・・・教えやすい作家のものに落ち着いたり・・・ってこんなこと書いていいのかな?(;^ω^)

ワタシが高校生の時は国語の教科書はもらったときに全部目を通していました。活字に飢えていたかもしれません。
 
こんばんは~
すてきですね~
地元の木でできた食器。
作り手と使い手の心が通うと、素敵なものができるんだろうな~
ゆとり教育の時の教科書ってすごく薄かったんだよね?
今年から分厚くなるってどこかで聞いた気が・・・
実際に肌で感じて覚えた方が後々まで残るよね~
 
Re: おはよ
かぶともさん、こんにちは!コメントをありがとうございます!

> もう6月なんだね~

ねぇ~、早いよね~、もう半年だよぉ(-_-;)

> 給食の食器も様々なんだね、知らなかったよ~
> 地元の優れた食器で給食なんて素敵だよね。

地元ならではの食器を使って給食ってステキだし、羨ましい。
こういう地域の人たちは、うんと誇りに思って欲しいな~、子供たちには特にね(^^)

> お金も手間もかかると思うけど大事だと思うし・・・

おそらく捻出したお金だろうから、そういう事も含めて生徒たちには教えなきゃね。
紆余曲折あって今に至かもしれないけど、私は英断だと思うな~。
 
Re: タイトルなし
ひめさん、こんにちは!コメントをありがとうございます!

> 家でも見ることない素敵な器で給食ですね。
> 高価なものである認識をもち、大事に使う心を育てる。いいことだと思います。

ホントにね、家では「もったいない!」って使わずに、ヘタすると飾り物になりそうです。
でも使うからこそ価値があるし、大事に扱うことも覚えられるのでしょうね。

> 家でも子供にはあまりプラスチック食器は使いませんでした。
> 落としたり、乱暴にしたら壊れることをわかって欲しかったので。。。
> (時には便利に使ってましたが・・・)

使い分けも大事な事ですから、プラスチックだってブリキだって、こういう時に使うといいんだなって覚えるのはいいことですよね。
そうそう、壊れることを知るのも大切ですもんね。

> 給食試食会で出てきた食器はコレールだったと思います。
> それでも私が食べていた時代とは違い、おしゃれになったもんだんだなぁって思ってましたけどね。。。

コレールも薄けどしっかりしていて、昭和人には目がくらむ様な食器でした(笑)
どんどん変わっていくんですね~(しみじみ)

> 6/1衣替え やっぱり肌寒い日になりましたね(*^_^*)

この寒さはビックリです!
涼しいじゃなくて寒いって言葉の方がピッタリきますもん。
といいながら、今日も半袖で汗かいてた生徒が何人も・・・(笑)
 
Re: タイトルなし
> おたぬきさん、こんにちは~

fumieさん、こんにちは~!コメントをありがとうございます!

> 教科書の落書きは、テッパンですよね。  爆
> 今の教科書、そんな素敵な変化が起きてるんですね。
> いいな~
> 私たちのは、地味でしたからね。
> あぁ、昭和。

教科書って言ったら落書きはペアですから~(笑)
今の教科書は豪華だわ~、カラーだし、紙はいいし、ビックリするよぉ。
でもヘタすると、パンフレット?みたいな感じもするんだけど(^^;)

> 給食で地域のモノを使うって、すごくいいと思います!
> 値段の問題じゃないでしょう。
> 私は残念ながら、 プラスチックの安っちい食器で給食いただいてましたけど、
> 子供ながらになんかイヤだなぁ~って思ってましたもん。
> 食器も食事の一部ですからね、 これは大賛成です。

そうそう、同じ物を食べるにも食器が違うだけでグン!と味がアップしちゃう(^^)
それに大事にするのって絶対にあると思うの。
ここは大人がちゃんと教えなきゃいけない部分だと思うしね。

> しかも、自分の暮らす地域のことを知ることにもなるなんて、
> すばらしいっ!
> こういうことは、変に合理化やコスト削減の対象にすべきではありませんね。

地元の地域の食器で食べられるって、子供だけでなく作り手の気持ちもハンパ無い気がします。
キチンと自分の地域を教えられるのは幸せですよね。

> >>ほんと、
>   にわさんの写真、とってもいいです。
>
>   おや、おたぬきさんイケる口ですね。  笑
>   いつかご一緒したいわ~

ですよね!にわさんの写真はホンワカだけど、ビシッとしてる。

おたぬきは強くはないけど酒好きです~♪陶器のたぬきもトックリ持ってるでしょ(笑)
 
Re: タイトルなし
にわさん、こんにちは!コメントをありがとうございます!

> いや、全然よくないよ~
> あの写真(涙)
>
> 私はいけない口だけど、飲んでいるようには見えるらしいから、ご一緒してね。

え~、ダメだよぉ謙遜しちゃ(^^)
にわさんはお酒はダメなんだよね、酔っぱらったフリで惑わされないようにしなきゃ(笑)

> 教科書と言えば!
> 私、高校生の時にかくかくしかじかの事情で松葉杖をついていたの。
> 重い荷物は持てないから 試験範囲をカッターで切って
> 必要なページを持ち帰っていたの。

松葉杖だと不自由だったろうな~。
試験範囲をカッターで持つ。苦肉の策だけどピンポ~ン!な作戦よね。

> もちろん先生にバレないように。
> でも、気がついた先生も大目に見てくれた古き良き時代だったわ。

そうなんだよね~、キビシイし理不尽な先生が多かったけど、許容範囲が広いデカイ先生も多かったよね。
昭和だよね~(^^)

> 最近の教科書は薄くて、でかいよね。

サイズはとにかくでかいし、文字も大きいかな?
老眼には優しいな~(笑)

> 今日も給食室はキッチリしまっていて
> 食器の確認はできませんでした!
> 隊長申し訳ない。

う~む、相変わらず鉄壁の守りをしておるのぉ。
今後も追跡調査、よろしくです~!
 
Re: ファーストクラス
T'sさん、こんにちは!コメントをありがとうございます!

> 木曽ですね。
> 懐かしい。
> 奈良井宿に親しい人が居てよく通いました。宿場を借りてロケした事も・・・
> おばちゃんの赤かぶ・・・(ひとりごとです)

街道筋は木曽に限らずありますが、あの雰囲気は独特ですもんね。
奈良井宿、一番古いまんま残ってる渋さがいいです。

> 藪原は乗鞍に抜けるスーパー林道の入り口でした。
> 夜は無料になるのでよく抜けてました・・・
> 野麦路は長い間喰ってないなぁ・・・(ひとりごとです)

おおおっ、スーパー林道!
乗鞍は私もよく行きました。私は夜専門です。天体望遠鏡を持って・・・(^^)

> 小学校の給食の食器が漆器とは凄い。
> でも、先に書いた奈良井の知人は漆職人なんです。
> その人曰く、漆器は使わなあかん!
> 使って傷んだら持っておいでと!
> 同じ事は輪島でも言われました。
> 小浜では親子3代使った箸を修理してる人に会いました。

漆職人さんってすごい!なかなかなれるもんじゃないです。
使っていたんだら持っておいで、って使い手にも作り手にも嬉しい言葉ですね。
親子三代使い込んだ箸ってのも唸っちゃいます。

> 使って、手入れして、又使う事をこの子どもたちが知れば良いのになぁと思います。
>
> 本物は良いんですよね。

それが出来るのが木材、漆製品の良いところですもんね。
それも含めてちゃんと教えて、全て意味のあることになりそうです。

> 一度だけ間違いで乗っ飛行機の機内食が陶器だったファーストクラス!
> いつも乗るエコノミーの使い捨ての様なものとは断然違う。
> この小学校は本物を教えてるんですね。
> 羨ましい限りです。

ホントにこういうことが出来る地域の方は、うんと胸を張って欲しいです。
ハイテクでも日本ってすごいな~と思うけど、日々使うものを大切に作ったり使ったりできるのも日本人ならではって思います。
こういうことは受け継いで欲しいですね。
あ~、私も間違ってファーストクラスに乗りたいです~(^^)

> 木曽に行きたくなりました。
> 時々、T's KITCHENに出て来る漆器は木曽ものがあります。

おおおっ、今度漆器が出てきたら気をつけて見なくては!
開田高原の蕎麦は旨いですよね。
信州の懐は深いです(^^)
 
Re: タイトルなし
> こんにちは^^

マダム、こんにちは^^、コメントをありがとうございます!

> 「ふるさとさいこう」見て来ました。^^
> もう、見るなり「ひゃ~~!!」ってね、感動しちゃいました。^^
> こういうところにお金をかけるのは、子どもが居ないマダムでも大賛成です。^^ノ

わざわざ見ていただいてありがとうございます~(^^)
でも百聞は一見にしかずで、ホント、どっひゃ~~~ん!ですよね。
鮭の塩焼きがやたらと旨そうに見えちゃうのは気のせい?(笑)
こういう環境で育った子供は、日本の将来をキチンと見据えてくれるって確信を持てちゃいます。

> 仮設住宅をね、外国の業者の安いものを輸入したりしている現状(しょうがないかもしれないけれど)。
> 発注もされていない地域の業者がオリジナルで、本格派の木造仮設住宅をボランティア状態で作り上げているのをテレビの企画で見ましたです。

本格派の木造仮設住宅をボランティア状態で作り上げてる・・・なんて素敵な企画でしょ!
地元の職人さんの意地と愛を見ちゃう気がします。
胸が熱くなります。

> 大切な日本の文化!!!
> お金の使いどころは、ここよ!!
> って、思っちゃいましたです~。^^ノノ

目先の安さに負け続けてる私だけど、本物を持つ、知る大切さはありますよね。
これぞ文化で、文化は心です。
負けるな日本!ってエールを送りたいです。
 
Re: 本物はいいですね~
絵麻*さん、こんにちは!コメントをありがとうございます!

> 木で出来た器で食事なんて、いいなぁ。
> 美味しい給食がさらにパワーアップしそう(^-^*)
> きっと幼い子でもいいものは感覚でわかると思います。
> で、使っているから木のぬくもりとそうでない食器の差もわかるんだろうなぁ。

ホントにね、絵麻*さんが書かれているように、両方知ってることの大切さってありますよね。
子供だからこそ素直に感動してくれる気がします。
そして地元の方が作るキチンとした食器は、食事をする楽しさと、受け継ぐ大切さを教えてくれるもの。
道具への愛おしさが伝わりますね(^^)

> 教科書の落書き(笑)
> 勉強以上に必死で描きこみましたよ~

分る~!私もそうです~(笑)
すっかり処分したけど、今でも残ってたら自分の作品をしみじみ見ちゃいそうです(^^)
 
Re: タイトルなし
まんがいんくさん、こんにちは!コメントをありがとうございます!

> 教科書・・・ずいぶんお世話になりました。お世話もしました。

学校に勤務だったら、絶対に外せないものですもんね。

> 選定もやったけど、結局無難なものに落ち着いたり・・・教えやすい作家のものに落ち着いたり・・・ってこんなこと書いていいのかな?(;^ω^)

選ぶ基準は様々でしょうし、それで先生も生徒もオッケ~なら言う事なし!でしょう(^^)

> ワタシが高校生の時は国語の教科書はもらったときに全部目を通していました。活字に飢えていたかもしれません。

国語の教科書・・・確かに一番活字が多いものですよね。
そうかあ、私もマジメに国語をやってたら違う人生が待ってたかもです(^^;)
 
Re: こんばんは~
batipaさん、こんばんは~!コメントをありがとうございます!

> すてきですね~
> 地元の木でできた食器。
> 作り手と使い手の心が通うと、素敵なものができるんだろうな~

お互いの思いがマッチングしてるって、写真だけでも伝わりますよね。
この記事で私が嬉しかったのは、使ったお盆を自分たちで拭いて保管するってこと。
こうして使うだけでなく手入れの仕方も自然と覚える。
付け焼き刃の体験じゃなくて、地位足がついた継続だから強いですよね、羨ましい限りです。

> ゆとり教育の時の教科書ってすごく薄かったんだよね?
> 今年から分厚くなるってどこかで聞いた気が・・・
> 実際に肌で感じて覚えた方が後々まで残るよね~

子供だからこそ大事にして欲しい感性ってあるものね。
奈良もなんか沢山こういう事がありそうなんだな~、どうなんだろ(^^)
教科書の厚さ・・・教科によって違うかな。
確かに理科なんかは「厚いぜ!」って。中身は見てもすでにチンプンカンプンだけど(笑)
 

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現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

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初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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