言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

シェフ・ワトソン


Category: 日々の出来事   Tags: ---

20170228シェフ







ご存知の方もいると思うけど、「シェフ・ワトソン」

彼はIBMが2011年から開発している、「創造のできる人工知能AI」のシェフ。
 
このAIシェフは食材や調理法の提案をする人工知能であり、「人工知能が料理を創造するのに必要なのは、「質」=おいしさ、「新しさ」=味わったことのない驚きを作り出せるかどうか」と書かれたものを読んだ時、なるほどと思った。

実際に彼の提案した料理を作った料理人には「思いもしなかった組み合わせ」と言わせ、食べた人の評判もすこぶるいいものが多い。

そんな彼が凄いのは、その創造は単独の思考であり、冷蔵庫の残り物を有効活用などという技も持ち合わせている事。食品ロスを軽減したり、病気を未然に防ぎながら好みにあった料理を提案してくれるという。

思いもしなかった組み合わせや料理は魅力的だと思う。
しかし、定番の安心感と美味しさも捨てられないのも事実。

食事の満足度は、その時の気分やわがままをどれほど満たしてくれるか。
そこも大事なポイントだろう。

さらに今後、料理を作るロボットが登場し、上手に作ってくれたらそりゃあ助かる!

個人レベルあれば、「どう?美味しい?どうよ、どうどう??」などと出来上がりに興味を持ち、時には「わがまま並べやがって、結局いつものじゃんかよ、ケッ!」などと言い合いをしながら献立を決めてくれたら、彼は本当にいいパートナーになってくれる気がする。

要は献立にしても料理にしても、時には失敗したり、献立を何にするか言い合いをしたりと、適度な反逆やコミュニケーションが取れてナンボってこともあるんじゃなかろか。

すでに老人の域まであと一歩と迫っているワタクシ。
果たして人工知能が提案し、ロボットが作る料理を食べるまで生きてるのか?

そっちの方が心配なのであります。

パティシエぼう然! ワトソン提案のマヨネーズ入り手作りチョコ(日本IBM Think Watson)

ワトソンのレシピ検索はこちらで!(IBM Chef Watson)




20170228料理





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テーマ : 絵日記    ジャンル : 日記


Comments

人工知能AIの「シェフ ワトソン」氏…知りませんでした。

今日の記事を読みながら改めて「食」とはなんぞや?と考えたワタクシ。

食べることは生きること。 身体を大きく成長させる為に食べる「食」もあるし、成長しきった大人が
楽しみながら食べる「食」もある。
また病気で食欲がない人にいかにして食べてもらうかと、命に直結した「食」もある。

「美味しいもの」が食べたい、食べられるというのは、平和な環境があってこその、とても
贅沢な願望だと思えます。

人工知能が「食」の組み合わせに丈ているのは一番の得意分野な気がしますよね。上手に
折り合いつけて使えば、食の新たな世界が広がるのかもしれません。

が・・・「そこまでして何が食べたい?」って思う私は、時代遅れなんでしょうかねえ。
 
子供のころから食べ慣れている味
これがおいしいと感じてしまう
いわゆる慣れ?なのかしら??
海外に行ってもなかなか大挑戦はできてないなぁ
アボカド一つとっても子供のころそうはなかった気がします
ん十年でもだいぶ種類は増えているでしょうが
そうですよね~
テレビ見てもなんじゃこりゃみたいなもの
食べてますもんね
私は0.0000001%よりも低いだろうなぁ
料理との出会い!

「シェフ・ワトソン」知りませんでした
人工知能で思いもしなかった組み合わせを提案されても
いやいやないでしょ。。。
ってなるかなぁ

挑戦はしてみてもと思いながらも
守りに入るタイプです(^^;

 
ツヅレサセコオロギ さん
> 人工知能AIの「シェフ ワトソン」氏…知りませんでした。

ワトソン、といえばシャーロックホームズ繋がりになるのがワタクシです(^^)
人工知能のシェフだなんて、思わないですよねー!

> 今日の記事を読みながら改めて「食」とはなんぞや?と考えたワタクシ。
>
> 食べることは生きること。 身体を大きく成長させる為に食べる「食」もあるし、成長しきった大人が
> 楽しみながら食べる「食」もある。
> また病気で食欲がない人にいかにして食べてもらうかと、命に直結した「食」もある。

ツヅレサセコオロギさんの「食」とはなんぞや?の問いに、ドキッ!
これだけ食べる話を書いててなんですが、改めて問われると生の根本に関わることであっても
実に裾野の広いものであり、ヒトの欲望が見え隠れという感じですね。

> 「美味しいもの」が食べたい、食べられるというのは、平和な環境があってこその、とても
> 贅沢な願望だと思えます。

あー、本当に!平和であるからこその「美味しいものへの欲望」
でもこれが生きるか死ぬかの状況だったら「ここで死んでたまるか!」という生への欲望。
そんな気がします。

> 人工知能が「食」の組み合わせに丈ているのは一番の得意分野な気がしますよね。上手に
> 折り合いつけて使えば、食の新たな世界が広がるのかもしれません。
>
> が・・・「そこまでして何が食べたい?」って思う私は、時代遅れなんでしょうかねえ。

人工知能が作り出す食の世界、これは計算の結果であり、それを計算と思わせない。
ある意味、曖昧さを残しつつも美味しさや質を生み出してくれるのが人工知能だとしたら
大したもんだなあ、と思ってしまいます(^^)
そうそう、折り合い、ですよね!

で、そこまでして何が食べたい?と問われたら、やっぱ答えに窮しちまう(笑)
ついでに作れとなると、1回2回ならともかくそれ以上になったら「めんどくーよ」と言ってしまいそう
ダメだ、こりゃ(*^^*)
 
ひめ さん
> 子供のころから食べ慣れている味
> これがおいしいと感じてしまう
> いわゆる慣れ?なのかしら??
> 海外に行ってもなかなか大挑戦はできてないなぁ

食べ慣れた味が家庭の味。
特別なものがなくても、特にはコゲコゲでも妙にホッとできる
これも大事な食べる要素だと思うし、そこに冒険は望まないですもんねえ。
うん、私も大挑戦は無理!かな(^^)

> アボカド一つとっても子供のころそうはなかった気がします
> ん十年でもだいぶ種類は増えているでしょうが
> そうですよね~
> テレビ見てもなんじゃこりゃみたいなもの
> 食べてますもんね

ご馳走番組とか見てて、創作料理とか食べてるのを見てると
時々、マジでそれ、旨いのか?と突っ込みたくなるものもあるしね(笑)
同時にラーメン屋もこれだけ乱立しても共存できるのは、それだけヒトの好みは様々
そこに落ち着くんでしょか(^^)

> 私は0.0000001%よりも低いだろうなぁ
> 料理との出会い!

いやいや、いろんなところにお出かけして食い倒してるんだもん
かなりの料理の出会いパーセントだと睨んでおるのだよ(^^)

> 「シェフ・ワトソン」知りませんでした
> 人工知能で思いもしなかった組み合わせを提案されても
> いやいやないでしょ。。。
> ってなるかなぁ
>
> 挑戦はしてみてもと思いながらも
> 守りに入るタイプです(^^;

シェフ・ワトソン、人工知能の料理というとまずドン引くか薄ら笑いしちまいそうだけど
もうそんな時代になってるんだなあ、というのもしみじみ
でも、ホント、どこまで料理の追求をしたらいいんでしょか?
ここから始まるおばちゃんにも、ワトソンは律儀に提案するんだろうなあ。
なんかね、頼もしい反面、イラっとしそうな気もしてるのよ(*^^*)
 
お早うございます。
週末如何お過ごしでしょうか?
家にいると自分のメニューを考えるのも、
嫌になるときがあるでしょうが、
そんな時は便利そうですね。

でも自分の味というのは慣れたものが一番美味しい。
同じメニューでもお隣さんが作るのが、
美味しいときもあるけど、
やはり慣れた家庭の味が一番と思う人が多いです。

意外性の組み合わせで美味しいときもあるでしょうが、
カレーやチャーハンなど誰でも作っているものなら、
一番勝負になるかもしれませんね。
 
AI
初めてAIを文字で見た時・・「アイ」と読んでしまった馬鹿な私。
もちろん、今ではエーアイと認識してますよーーー^^;

人工知能、色んな分野で使われていますがお料理の世界でもアリですか。
そういえば、某メーカーの冷蔵庫は庫内の食材管理をしてくれたりするんだとか!?
レシピを提案してくれるオーブンなどもあるんですよね?
凄い・・・といえば凄いけど、私は抵抗があるなーー(-"-)

自分で買った食材くらいはキチンと使い切れると思うし、日々の献立もAIに決めてもらったら脳がボケそう(笑)
ただ、シェフワトソン氏の提案したレシピは間違いなく美味しいのかもしれませんよね
(AIだけに!)
某料理サイトで検索し、美味しいかどうか微妙なレシピを見ながらお料理を作るよりは安心感がある・・・かも!?

で、私個人としては シェフワトソンのレシピより おたぬきさんの写真のレシピカード(可愛いイラストつき)のほうが気になるわーーー
こういう可愛いレシピ、大好き♪
文字がハッキリ見えないのが・・残念でござる(-"-)
 
まいりましたです…
こんばんは。
毎回いろいろお勉強させていただいて、おりこうさんになっていく私ですが…
まいりました。
「創造のできる人工知能AI」のシェフ…知らなかったです。
今やすごい時代なんですね。

つい最近まで「食」に対して、いい加減に付き合っていた私…
この年になって、「食べるとは何ぞや」ってことも考えるようになりました。

個人的には、ロボットでもだれでも、人さまがが作ってくれたものは、
なんでも美味しく頂ける自分…
レベル低すぎかな…

人間の欲の中で最後まで残るのは、「食欲」だそうですから、
事実そうだと思うことが多いし…
だからこそ、大切にしたいと思う部分でもあるし。

上手に付き合えればとってもいいな~と思いますが、
自分にはどうかな…って考えちゃいますね。

どんなものでも、家族が楽しく過ごせる食卓があればいいかな…
すみません。
 
takechan0312 さん
> お早うございます。
> 週末如何お過ごしでしょうか?
> 家にいると自分のメニューを考えるのも、
> 嫌になるときがあるでしょうが、
> そんな時は便利そうですね。

こんにちは!(^^)
週末と言わず、「常に」自分の食べるものを考えるのはメンドー
作るとなるとさらにメンドー
嗚呼!これはナイショにしたい話だのに、でかい声で言いたくなる時があります(^^;)

> でも自分の味というのは慣れたものが一番美味しい。
> 同じメニューでもお隣さんが作るのが、
> 美味しいときもあるけど、
> やはり慣れた家庭の味が一番と思う人が多いです。

ですよねー!自分の味であり、慣れ親しんだ味は嬉しいし美味しい。
たまには違うもので刺激を与える必要もなるのでしょうが(笑)
そうそうスペシャルは必要ないか?なんて思っちまいます(^^)

> 意外性の組み合わせで美味しいときもあるでしょうが、
> カレーやチャーハンなど誰でも作っているものなら、
> 一番勝負になるかもしれませんね。

おおっ!一番勝負!!上手いこと言うなあ(^^)
カレーやチャーハン、さらに肉じゃがとかきんぴらごぼうなどなど
こういう料理は自分が美味しいと思う食材や味で落ち着く気がします
それだけにバリエーションもすごいだろうし、何故これを入れる?なんてのもあったりで(^^;)
人工知能のシェフ提案は、きっと美味しいものを提案してくれるのでしょうが
時にはしょーもないもの作ってやっちまったなー、これもまたご愛嬌?でしょか(*^^*)
 
ふぶき さん
> 初めてAIを文字で見た時・・「アイ」と読んでしまった馬鹿な私。
> もちろん、今ではエーアイと認識してますよーーー^^;

おおっ!ふぶきさん、デカイ声で言っちまいますが
ワタクシ、wi-fiをなんと発音するかわからず、「ウィーフィー」と変換しちまってね(^^;)
ショップのお姉さんに「こいつ、化石だ」という目で見られたことが自慢です(笑)
だからAIを「アイ」と呼んだふぶきさん、素敵です!

> 人工知能、色んな分野で使われていますがお料理の世界でもアリですか。
> そういえば、某メーカーの冷蔵庫は庫内の食材管理をしてくれたりするんだとか!?
> レシピを提案してくれるオーブンなどもあるんですよね?
> 凄い・・・といえば凄いけど、私は抵抗があるなーー(-"-)

オーブンなどは単身赴任のお父さんとか、料理は縁がなかったけど自炊に挑戦。
そんな方にとっては味方になってくれる機能かしら(^^)
でも作るよりもその前の準備の方が大変・・・そう思いません?(激しく同意を求める 笑)

> 自分で買った食材くらいはキチンと使い切れると思うし、日々の献立もAIに決めてもらったら脳がボケそう(笑)
> ただ、シェフワトソン氏の提案したレシピは間違いなく美味しいのかもしれませんよね
> (AIだけに!)
> 某料理サイトで検索し、美味しいかどうか微妙なレシピを見ながらお料理を作るよりは安心感がある・・・かも!?

シェフワトソン、レシピとしての完成度は相当だろうなー
計算でこれでてくるか?の料理が美味しかったら、自分の能力を冷静に振り返っちゃいそうだし(^^;)
人工知能の提案料理は素直に受け入れるばかりでない自分もいるけど
一度は食ってみてもいいかも、なんてことも思っちゃう(^^)

> で、私個人としては シェフワトソンのレシピより おたぬきさんの写真のレシピカード(可愛いイラストつき)のほうが気になるわーーー
> こういう可愛いレシピ、大好き♪
> 文字がハッキリ見えないのが・・残念でござる(-"-)

おおおっ!今日の写真のレシピカード、かわゆいですよねー!(^^)
ボケボケでゴーメーン(^^;)
これはスカンジナビア何ちゃらってイベントであったもので、覚えられないカタカナが並んだレシピがいっぱいでした。
これも文字だけでなく実際に食べたかったなー(*^^*)
 
すごいね~
ワトソンは知ってたけど、シェフワトソンなんているんだ。。。
でも固定概念って結構無意識に働くものだから、目から鱗な取り合わせっていうのも出てくるんだろうね~
定番中の定番が、ないがしろにされないように、うまく両方活用できればいいな、と思う。
 
ぽぽ さん
> こんばんは。
> 毎回いろいろお勉強させていただいて、おりこうさんになっていく私ですが…
> まいりました。
> 「創造のできる人工知能AI」のシェフ…知らなかったです。
> 今やすごい時代なんですね。

こんばんは!
人工知能に料理を考えてもらう、というかご教授いただく時代とは!
すごい時代ですよねえ(^^)

> つい最近まで「食」に対して、いい加減に付き合っていた私…
> この年になって、「食べるとは何ぞや」ってことも考えるようになりました。
>
> 個人的には、ロボットでもだれでも、人さまがが作ってくれたものは、
> なんでも美味しく頂ける自分…
> レベル低すぎかな…

食べること自体に興味がない方もいらっしゃるし、
きっかけがないとなかなか正面から向き合うこともないでしょか。
でもって、人様が作ってくれて上げ膳下げ膳があればそれでハッピー!
なんてたぬきが一匹おります・・・(^^;)

> 人間の欲の中で最後まで残るのは、「食欲」だそうですから、
> 事実そうだと思うことが多いし…
> だからこそ、大切にしたいと思う部分でもあるし。
>
> 上手に付き合えればとってもいいな~と思いますが、
> 自分にはどうかな…って考えちゃいますね。

食べないと死んじゃうって分かってるだけに、最後まで残る欲なんでしょね。
最後の晩餐の名作も生まれなかったのかなあ(話が飛躍してる? ^^;)
既に知らない間に人工知能の恩恵に預かってるのかもしれないけど
何でもあり!と受け止められないのが昭和なのかしら(^^;)

> どんなものでも、家族が楽しく過ごせる食卓があればいいかな…
> すみません。

いやあ、まさにっ!
家族と囲む食卓、まずそれがありきかもしれないですね(*^^*)
 
betipa さん
> ワトソンは知ってたけど、シェフワトソンなんているんだ。。。

おおっ!そうだ!betipaさんならワトソンとは既に旧知の仲だろうなー
そうなの、彼にはシェフがいるんですって!

> でも固定概念って結構無意識に働くものだから、目から鱗な取り合わせっていうのも出てくるんだろうね~
> 定番中の定番が、ないがしろにされないように、うまく両方活用できればいいな、と思う。

目から鱗は新鮮であっても、鱗剥がれっぱなしってのも、ねえ(^^;)
自分オリジナルも含めた定番、これは外せないだろうなあ。
なんて言ってたらワトソン、それも織り込んじゃったりしてね(*^^*)
 

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