言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

年越し蕎麦


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蕎麦屋


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大晦日。

年末は「今年最後の~」のうたい文句が出てくることが多いけど、最たるものは大晦日の「年越し蕎麦」じゃないかしらん?

テレビを見てたら大賑わいの蕎麦屋さんの中継なんかも恒例だと思う。

でも、その中継を見ながらいつも思うのだけど、年越し蕎麦って昼から食べるもんかしら?

ただでさえ気ぜわしい雰囲気がプンプンしている年末。
人それぞれ予定もあれば習慣もあるだろうし、蕎麦を食べる時間は自由だろ!ってツッコミもあるかもしれないけど・・・

元々は、蕎麦が切れやすいことから「悪いことを断ち切り、新しい1年を迎えるためにそばを食べる」という説があり、新年を迎える前に食べましょう、と聞いた事がある。
だから昼間から蕎麦屋が賑わってても、新年を迎える前に違いない。
違いないけど、私の感覚だと夜に食べたいもの。あくまでこれは個人的に、ね。

子供の頃、おたぬき一家の年越し蕎麦は、紅白歌合戦を見ながら「温かい蕎麦」いわゆる「温かいかけ蕎麦に、かまぼこや天ぷらを乗せる」蕎麦を食べていた。
この話を友人にしたら、「年越し蕎麦って言ったらザル蕎麦だろ・・・」と心からビックリされ、少~し冷たい目で見られたのは気のせいじゃないと思う。

そうか、蕎麦を食べるにしても、温かいか冷たいか、温かいものならどんな具を乗せるか、冷たいものも単純にザルとかかけなのか、それとも天盛りとかとろろの入った麺つゆがいいのか、などなど。

年越し蕎麦とはいうものの、蕎麦に限らずうどんやラーメン、カップ麺、もしかしたら焼きそば、そうめんなんて人もいるのかも。
いずれにしても食べ終わったら、急に元旦が近づいてきた気になってしまう。

そう、もう少しで新年・・・、どうぞよい年をお迎えくださいませ。


大晦日


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反省会


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たぬき03


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普段から片付け、掃除には目をつぶっているワタクシ。
ここにきてやっと重い腰を上げ、ちょこっと片づけをはじめたら・・・

久々に対面した面々に大爆笑してしまったので、こりゃあ記念に!とパチリ。

普段、このタヌキたちは給食のサンプルケースでいることが多い。
最初は生徒に少しでもサンプルを見てもらうために、ということで作り始めたのだけど、いつの間にか私が一番楽しんじゃってた紙粘土細工のタヌキ。

紙粘土だから作るのはとっても簡単。
テキトーに色を混ぜて、テキトーに丸め、テキトーにパーツをボンドで止める。
面倒でしょ?なんて言われることもあるけど、いやいや、キチンと作ろうと思えばそりゃ時間も手間もかかるだろう。
でも、そこまで根性はないから、ボンドははみ出しても気にしないし、パーツがずれようと知ったこっちゃ無い。

自作のものって、とっても大事にする方も多いと思うけど、私はこの紙粘土人形たちを持ち歩く時は、ティッシュにくるんでかばんに放り込む事がほとんど。
結果・・・
この写真のように、片耳やシッポが取れたり、足がどっかに行っちゃったりって・・・、かわいそうな結果が待っている。

かわいそうな結果を「いつか」メンテナンスしてあげようと思っていた。
思っていただけで、どんどん棚の奥に押し込まれ・・・
片づけをしていたら、そういう満身創痍の集落が見つかったので、ありゃま~と思いながらも爆笑してしまった。

傷だらけが増えるにつれ、このままじゃどんどんメンテナンスが・・・
ということで小さいタッパーに綿を入れて持ち歩くようにしたら、少しはケガの頻度が減ったから、最初からこうしてればな~、なんて反省も。というか、普通は最初からそうするのかも(笑)。

実はこの他にも、首が取れたパンダ、へその向きが変形したタヌキなどがいたのだけど、時すでに遅し!メンテナンス終了後に「あっ、写真撮っておこう!」、残念ながら?3匹のタヌキだけ登場してもらった。

そして・・・

タヌキ02


見事に復活!

来年も働いてもらうよ、分かってるね。

まだ治療後間もないタヌキたちは、さっそくカツを入れられ・・・
きっと、盆も正月も無いってブツブツ言ってるんだろうなあ~


気分転換


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グリストラップ清掃を見てみよう!


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グリストラップ02


gliss03.jpg

グリストラップ04

グリストラップ05

グリストラップ07

グリストラップ08

グリストラップ09


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冬休みの宿題


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書道


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宿題。

イヤな言葉だ(笑)
子供の頃はせっかくの休み。遊びたいだけ遊ばしてくれればいいのに、と恨めしい気持ちが一杯だった。
十分すぎるほど大人になった今でも、宿題と言われるとググッと詰まるものがある。

生徒は夏休みは自由研究や教科ごとの課題がある。
しかし東京辺りだと休みの期間が夏に比べて短い冬休み。
宿題の量もググッと減る代わりに、お約束の宿題がある。

書き初め。

書き初めが宿題としてあるかどうかは学校により違うのだろうけど、私の勤務している学校では書き初めの宿題がある。
2学期の終わり頃から書道の時間が増え、書き初めの宿題に備えていた。
墨と筆を使い、四苦八苦している生徒がほとんど。見ているだけであれば何とも微笑ましいし、生徒も新鮮なのか、楽しんでいる風にも見える。

そしてもう一つ、私は見るのを楽しみにしている宿題がある。

お正月、各家庭で食べるお雑煮またはおせち料理のレポート。

これは家庭科としての宿題。
ただし、これは強制ではないし形式は自由。
だから提出されたものも写真をパチリ!で終了の生徒もいれば、何を食べたかだけでなく、材料は何を使う、どうやって作ったかなど、事細かに詳細レポートにしてくる生徒もいる。

お雑煮で言えば、先日の「餅つき」にも書いたけど、丸餅や角餅の違いや、味噌か醤油かのベースになる味付け、同じ醤油味でも中に入るものが何か、などなど。
実際に、親から教えてもらいながら大奮闘して元旦にお雑煮を作りました、初めて黒豆を作りました、なんて書いてあるとハナマルをつけてあげたくなっちゃう。

おせち料理にしても同様。
ひたすら食べるだけ食べて、「○○は旨かったけど、○○は毎年出るけど嫌いです。来年はもういらないと言いました」な~んていかにも子供らしい感想文には笑ってしまう。

私にも覚えがあるのだけど、おせち料理って決して子供が好きなものばかりじゃないと思う。
それは今でも同じで、魚卵系が苦手な私は数の子は食べないし、お煮染めなんかも3日続くとさすがに飽きてしまう。

一昔前は、元旦に備えて新しい肌着や洋服を親が揃えてくれ、面倒くせえな~と思いながらも「特別な日」として元旦を迎えていた。
時代が変わり、元旦からコンビニが開いてスーパーの売り出しもある現在、イコールとならないのは分かっているし、私自身も恩恵にあずかることもある。

しかし、お雑煮やおせち料理のレポートを見ていると、なぜか安心もする。
たとえお煮染め一品、生徒に旨くないと言わせるおせち料理、元旦の朝だけのお雑煮であっても、そこには家庭の匂いがする。

家族がそろい、あれがいいこれがいい、味が薄いの濃いの・・・
賑々しい風景が見え隠れしてくる様なレポートは、決して給食では分からないし味わえないもの。
親にとってはプレッシャーのかかるものかもしれないけど、中学生が後10年経った頃・・・、元旦の風景は何よりも大切な「特別な日」になってくれるはずだと思う。


習字


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社会見学


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菅01


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最近、「大人の~」ってのがはやりの1つなのかしらん?

学研の「大人の科学」は本屋で見つけると思わず手に取って見てしまったし、「大人のぬりえ」は子供の頃、夢中になって塗り絵をしていたのを思い出させるもの。
そしてテレビでは「大人の社会見学」と銘打ち、様々な現場や工場を紹介され、これはとってもオモロくて大好きなものの1つ。

この社会見学、工場見学は実際に行ってみるととっても面白い。

私は食べ物を中心に(笑)工場見学をいくつかしたけれど、今年の夏、参議院の見学をした時のお土産記念写真が見つかり、ちょっと笑ってしまったのでその話を少々・・・。

参議院は、国会議事堂を挟んで衆議院と対の形であり、見学できるのは本会議場、御休所、中央広間。
平日の営業時間?であれば受付をしてしまえば、それでオシマイ。
後はコース案内の人と、他の見学者と一緒にゾロゾロ、キョロキョロと見学をするようになる。

テレビの国会中継もニュースでチラ見するだけだし、この時も、たまたま近くを通り「そう言えば・・・」と思い出したので行っただけ。
動機はこんなものだし、見学コースも「なるほど、これがいつもテレビで見る・・・」と言った感じで、ほぉ~って思いながら終了。

もちろん日本の政治の中枢、しっかりと手入れされている建物や議会の雰囲気は圧倒されるものがあった。
だけど頭の中は常に食べ物で一杯の私は、受付をした時からすぐ横にあった売店が気になって気になって・・・(笑)

今日の写真は「参議院見学後、もう一度、受付に戻って購入した参議院見学記念のお土産」、社会見学と言いながら邪道そのもの。

何の解説もいらない、どーしようもない笑えるものばかりだけど、水ようかん(右側の緑色の箱)と珈琲饅頭(左側の黄色の箱)のネーミングの上手さ!
味は思った通り何の変哲もないものだったけど、ネーミングの勝利で腹立たしさはゼロ。
他にもせんべいなんかもあって、何を買うかずいぶんと悩んでしまった。

歴代総理ものは、日本手ぬぐいとマグカップ2種。
マグカップも丸形と八角形が有り、ええいっ!と両方買った愚か者・・・(^^;)
その名の通り歴代総理の似顔絵がプリントされてるのだけど、似てる似てないの比較から、ああ、この人の後はこのお方、なんてぼんやり眺めてしまってる。
ついでに、後何人加わったら一杯になるけど、その後どーするんだろう?なんて余計な心配をしてみたり。

肝心の見学よりも、饅頭が気になる。ついでに売店の売り上げはどうなるんだろう?なんてことまで考えてしまうワタクシ。
懲りずに次回は衆議院せんべい、それとも防衛省カレー?
やれやれ・・・

※「参議院見学案内」はこちらです。


レッスン


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首都高速下駐車場にて


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門松01


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町をプラプラ歩いていて、スゲエなあと思うことは様々あるけど、クリスマス終了の翌日にデカイ門松が立っているのもビックリしちゃう。

特に繁華街。
25日まではサンタやトナカイがウロウロしていたのが、26日に行ってみると門松や羽子板など完全にお正月バージョンに変わっている。
繁華街は商業地区。ディスプレイで人を呼び寄せる効果だってあるだろうから、クリスマスが終わってもそのままなんてのはいただけないけど、一夜にして変貌を遂げるのは、やっぱりスゲエって思ってしまう。

そう思ってみて見ると・・・

お正月のしつらえに力を入れている個人のお宅って、クリスマスに比べてガクンと減る気がする。
そりゃあクリスマスの電飾や賑々しい彩りやキャラクターを考えると、松や竹ってのはどーにもお地味・・・。
大黒様や布袋様を見て大喜びってお子ちゃまもそうそういないだろうしね。

特に家の前に門松があるお宅、あまり見なくなってしまった。
確かに門松を立てる様な門構えがなくっちゃサマにならないから、個人宅というよりも、むしろマンションの入口あたりで見る事の方が遥かに多い気もする。

先日、この門松を作っている人と遭遇!
作るには場所を取るからだろう、今日の写真の場所は首都高速下の駐車場。
滅多にないことだから物陰から(笑)ジ~っと見入ってしまったけど、手際のいいこと!大きいものから小さいものまで、縛ったり叩いたりしながら出来上がっていた。

昔々、友人のお父さんが鳶の親方をしていて、クリスマスの頃からお正月用のしめ縄作りをしていて、ちょこっとだけ作らせてもらった事がある。
形を整えるなんてことはシロートにいきなり出来る訳も無く、縄を作るためのワラは思いっきり手の水分、油分を吸い取ってしまうんだろう。
終わった後は手がカサカサなんてもんじゃなかったのを覚えている。

門松、しめ縄、お正月飾り・・・電飾がないからこそピシッとするのかな?
やっぱり気持ちも「新年を迎えるんだな」って認識するし。
もしも外国の方が門松の前で写真を撮ってるのを見たら、日本のトラディッショナルなものとして自慢したくなっちゃう。

結局、門松制作は物陰見学だけで声をかけてまで聞くことはできなかったのだけど、聞きたいことは一杯あった。
「サイズ大」の門松は注文なんだろうか?
どこで購入するのだろう?
お値段は?
で、作ってるのは花屋さんなのか、大工さんなどの建築、はたまた神事を扱う方なのか、シルバー人材派遣か・・・?

謎は謎のまま残ってしまい、今から来年の宿題が出来てしまった気がしている。


門松03


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赤 VS 白


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wine01


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「紅白」というと「歌合戦」となってしまう昭和のワタクシ。
とはいえ、他にも紅白幕、蒲鉾やはんぺん、饅頭なんてのも思い浮かんでしまうけど、どれもがオメデタイ雰囲気がプンプンでお祝いって感じが強いもの。

これが同じ色目であっても「赤白」となると、とたんに雰囲気は変わり現代のサンタクロースの衣装を思い浮かべる人もいるかも。

でもやっぱり私は赤白からイメージするのは「ワイン」となるかなぁ。

私は普段は白ワインの方がお好みで、赤ワインはほとんど飲まない。
ただ飲むことは好きだけど、酔うとすぐに眠気が襲ってくるし、がぶ飲みする程の飲ん兵衛でもない。
そんなだからウンチクを語ることは全く無く、出されたもので何の文句もない・・・、というより年代や銘柄や産地を言われても、何のこっちゃかハテナ。
早い話、とってもテキトーな飲み方しかできないのであります。

味で言えば甘口、辛口ってあるけど、テキトー飲みをする私でも譲れないのは「辛口のお酒」
日本酒であってもワインであってもスッキリ辛口ってのが基本。

だから甘口のカクテルはほとんど飲む事は無いのだけど、この前、久々に赤玉ハニーワインを口にしてちょっと感動してしまった。
ウンチクを語ってナンボのワインがどこでも買える時代。
お子ちゃま向けですか?と言われそうなこのワインを選ぶのはどんな人だろう?

サントリーのサイトを見てみると、しっかりと「赤玉スイートワイン」としてかなりのページ数の紹介と歴史が紹介されていて、それによると・・・

このワイン、なんと1907年誕生の歴史のあるもの。
赤玉ポートワインとして誕生し、その後「赤玉ホワイトワイン(昭和29年)」「赤玉ハニーワイン(昭和41年)」「赤玉パンチ(昭和52年)」となり、現在は「赤玉スイートワイン」が商品。
そして1922年(大正11年)、日本で初めてヌードを宣伝ポスターに採用した商品。
CMと言えば、今年、話題の人?だった安全地帯のヒット曲「ワインレッドの心」は赤玉パンチのCMソングだったと知ってビックラしてしまった。そうだっけか・・・?

料理にしてもお酒にしても、高級と言われるものだけが美味しい訳ではないはず。
今年のシメの会で久々に対面したこのワインは、懐かしさ以上に艶やかな気分にさせてくれた名酒でありました。

サントリー「赤玉スイートワイン」のURL


のん兵衛


 


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栄枯盛衰


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seibu01


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東京以外に住んでらっしゃる方には馴染みがイマイチかもですが・・・

本日、有楽町に出かける用事があり、ふと有楽町西武って近々閉店じゃ?と気づき、ネットで見たら12月25日となっていました。

思えばバブルの真っ最中、華々しくデビューしたこのデパート。

有楽町センタービル(通称 マリオン)は、元々は朝日新聞社(現在は築地に移転)、旧日本劇場(日劇)、旧丸の内ピカデリーであったけど、現在は西武百貨店と阪急百貨店、そして映画館の複合施設になっているもの(ウィキペディア 有楽町センタービルより)。

華やかな頃は本当に華やかで、クリスマスの今時期はシャンパンパーティーなんてイベントがあったような・・・。

閉店って聞いた時には驚いたけど、新宿三越(現在はロフトなどの複合商業ビル)、池袋三越(現在はヤマダ電気の日本総本店)、有楽町そごう(現在はビックカメラ)・・・などなど、ニュースで聞く通り、どんどんデパートが閉店や縮小され・・・。

今後、西武デパートに代わりルミネが参入というので商業ビルに変わりはないのでしょうが、たとえデパートの高級品と縁がなくても、なじみのある駅の、なじみのある建物が変わっていくのは時代の移り変わりを感じてしまうもの・・・。

マリオンはツインビル、だからこんな光景も。




seibu03



正面が有楽町駅、右側が西武デパート、左側が阪急デパート。
目くらましのようなガラス、ガラス、ガラス・・・




seibu04



西武側から阪急を見ると、目くらましのようなガラス、ガラス、ガラス・・・

このガラス風景は変わる事は無いのかも?
でも、マリオンから「SEIBU」の文字が消えるのは栄枯盛衰と感じてしまうのでした。


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大掃除


Category: 給食の話   Tags: ---
大掃除


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年末の恒例行事。

職場によって、家庭によって違いはあるだろうけど、「大掃除」ってのもこれに入るだろう。

職場であれば机の周り、棚の整理、いらない書類を片付ける、そして自宅ではゴチャゴチャしたものを捨て、ホコリで元の色が分からなくなったものにハタキをかける・・・
普段からやっていれば特に「大」がつかなくても掃除でいいのだろうし、別にしなくたってと思いながらも、そこは「新」に変わるって気持ちの問題が大きいのか、それとも周りの雰囲気に圧倒されちゃうのか・・・

給食室の厨房も、給食終了と同時に「大掃除」が始まる。

厨房は、普段から掃除をし、ゴミを厨房に置かない、所定の位置に保管するなど基本的なことはやっていても、毎日の調理作業でどうしても少しずつ汚れはついてしまう。

特に高い場所のものは万が一ホコリやゴミが下に落ちてそれが異物混入の原因になったら、と言う心配もあるので、普段はなかなか出来ない場所。
機器類については、よかれと思ってゴシゴシして奇麗になったのはいいけど、何かの拍子でガスが着火しなくなったりとか大慌て・・・、なんて心配もあるため給食がある時には徹底的と言う訳にはなかなかできない。

また、普段給食がある時には、例え修理依頼をしたメーカーの人であっても大手を振って調理作業中に出入りすることは禁止事項。だから、メーカーやガス会社の点検や修理も、オールフリータイムで出入りして、上から下から好きな作業をどーぞ、ってなるのは滅多にないチャンスとなる。

だから夏休み、冬休みにはこの時にしかできないお掃除タイムとなる。

どこを掃除するかと言えば、使用する食器や器具を保管する「熱風保管庫」の中のサンや棚板を全部取り出して洗ったり、冷蔵庫などの上にあるモーター部分、回転釜の着火、換気扇の周り、フィルターの掃除、天井照明の蛍光灯を拭いたりなどなど。
機器類の掃除や修理・点検も、必要に応じて外部の厨房機器メーカーやガス会社も交えて行う。

ここまでが給食終了後、年末までの大掃除。

そして新学期が始まる3日前くらいから、給食開始のための準備となる。
今度は使用する食器類を徹底的に洗い直し、使用する釜や鍋、オーブンで使用する鉄板を始め他の器具類も洗い直したり、機器類の試運転をしたりする。
教室で使用する配膳用ワゴンなんかも、洗剤を使って奇麗にして教室に引き渡す。
運搬するリフトの安全確認、サンプルケースや細々としたチェック、などなど。

お掃除タイムと同時に、調子の悪かった機器類については入れ替えを行い、試運転や試作を作ってみたり・・・
他にも献立や衛生管理について見直したり調整したりして新学期に備える。

なんだかんだで「冬休み」が名実伴うのは生徒だけ。
多くの社会人の方々と同じく、この時期、暴飲暴食を楽しむのが精一杯の不摂生って・・・こんなもんなんでしょね~。


危険01


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タイムアップ!


Category: 給食の話   Tags: ---
タイム


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2学期の給食もどうにか終了間際!

どこの学校もそうだと思うけど、2学期って学校行事が次々にあって忙しい。
そして12月に入り、私の仕事は試験問題とか作る訳じゃあないのに期末試験が終了するとホッとしちゃう。
ホッとしちゃうのはいいのだけど、ヘタをするとくつろぎ過ぎて1月からのことが頭からポ~ン!と抜けてしまう。

これがクセモノ・・・。

ふと気づくと12月中に1月の献立作成とか、一通りの収支決算したりだとかしなきゃいけないのに、カウントダウンがヒトケタにになって大慌て~!
これって昨日今日のことじゃない。
毎年、飽きもせずこのパターン。突っ込むヒマがあったら学習しなきゃダメなのにそれができないって、こりゃあたぬきの浅はかさ、何か問題が?と開き直るしかないだろうなあ。

さて、そんなかわいそうな脳みその持ち主のたぬきでも、覚えていることもある。

給食終了後、ヘラヘラしててもふとした瞬間、もうダイジョブかなあ~って思い出すのは、やっぱり給食のこと。

とはいえ、実際の給食は終了しているから納品とか調理作業のことではなくて・・・

給食では、いざ!と言う時のために保存食をとっておく。
保存食は食材の検品時と実際の給食に変身した時の2回取り、各々2週間の冷凍保存が決められている。

いざ!というのは言うまでもなく「食中毒が起こった時」のこと。
そして、その食中毒は潜伏期間があるから、給食が全て終了した後も2~3日は「どうかとんでもない時間に学校や病院から電話がかかってきませんように・・・」となる。

保存食はキチンと取ってあっても、食中毒はおこしちゃいけないもの。
だけど、万が一・・・

だから気持ちとして本当に給食終了!となるのは、まだもうちょっと先の話・・・。

タイムアップと同時に、たぬきは野っ原をかけずり回り、食べるだけ食べて、ぐうすか寝て・・・
ああ、不摂生が楽しみだ~!


意味不明


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プロフィール
現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

Author:管理栄養おたぬき
現役の学校栄養士の日記です。

初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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