言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

帯状で退場


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2017101510月






ということで、ちょっとお久しぶりでございます。

帯状疱疹と風邪のダブルパンチ、おたぬき悲劇の2週間。

風邪はともかく、帯状疱疹は言葉は知っててもかかったことはなく、今回はたまたま友人に帯状疱疹でどえりゃあ苦しんでる人がいたので、もしや?で医者に行ったのがよかったようだ。

ご参考になれば、の話で。

帯状疱疹はかかってから抗ウイルス薬を飲むまでの時間が勝負。
これは間違い無いようで、私の場合は本当に初期だったので薬は1週間ですみ、その後はフツーに過ごせばいいだけだった。

しかし、そこからが地獄、正確にはプチ地獄。

というのも帯状疱疹は水疱瘡のウイルスが体内に残っていて、それが疲れやストレスで表に出てくるというもの。
だから表に出てくる状態は、水疱を含んでいて、これが痛痒い。

その水疱が時間とともに潰れカサブタになるのだが、なんとも言えないビリビリというかチリチリというか痛みがあるのがとっても厄介。

医者に言われたのは痛みがあれば必ず鎮痛薬を飲むように、痛みを脳が覚えてしまいうつ病を発症しかねない、ということだった。実際、ピリピリチリチリの感覚はものすごい憂鬱な痛みで納得した(している)次第。

また帯状疱疹というと一般的にはお腹周りや腕、足など目に見えるところを考えるけど、薬を処方してもらった薬剤師は耳に中にできて開頭手術、学校の講師の先生の知り合いは目にできて失明寸前と、超コワい話を聞いてしまった。

そんなこんなで、とにかく寝た。
寝たというよりも起きてられないというのか、ダル痛いしやる気まるでナッシング。帯状疱疹のせいなのか風邪のせいなのか、元々の素質に過剰なプラスアルファ感満載。
スッキリ青空とはいかないけど、ようやくその感覚から解放されつつありまする。

中高年の3人に1人は発症するという話もある。

あれっ?と思ったらダニと思わず医者に行こう!

ダニはアンタだけだよっ!というありがたいツッコミととともに、これ、是非ともよろしくなのでございます。

帯状疱疹は、痛みがある皮膚病です





20171015帯状疱疹



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開店休業


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20171002たぬき






先週、なんだかケツから太ももにかけて痛かゆい。

その前からなんとなーく痒みはあって、正直、ズボラーで不潔感が漂うおたぬきハウス。デカい声じゃ言えないけどダニでもいるのか?って思い、トホホだなあで済ましてた。

ところが、痛さがピリッとくる感じは、帯状疱疹に1年以上悩まされている友人の症状に似てるような似てないような・・・

思い切って皮膚科にかかり、医者に見せたら「帯状疱疹ね」のひと言。

やっぱそうすか。
ただ救いは夜も眠れないような痛みではないし、薬が効いてる間は痒みも痛みもほぼ忘れられること。

追い討ちをかけるように風邪っぽいし。

痒くて痛くてグズグズで、日は短くなる、金は無い。
なんだかなあ、ボロボロやん・・・

ということで開店休業状態でございます。




20171002メッセージ



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月ウサギ


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20170928地蔵






今年の十五夜は10月4日。

ここ数年、9月だったので久しぶりに10月の気がしてるのだけど、気がしてるだけなのか・・・、どちらにしても十五夜の献立はいつもと変わらず「さつま芋ご飯」「さんま」「月見ゼリー」の三種の神器。

さしあたって目新しいこともなく淡々と準備は進んでおりますが、ここで1つ質問。
「月で兎が餅をついてる」、となぜ言われてるのか?
勿体ぶることもないので、とっとと答えでございます。

**********

昔、あるところにウサギとキツネとサルがおりました。

ある日、疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、3匹は老人のために食べ物を集めます。サルは木の実を、キツネは魚をとってきましたが、ウサギは一生懸命頑張っても、何も持ってくることができませんでした。

そこで悩んだウサギは、「私を食べてください」といって火の中にとびこみ、自分の身を老人に捧げたのです。

実は、その老人とは、3匹の行いを試そうとした帝釈天(タイシャクテン)という神様。帝釈天は、そんなウサギを哀れみ、月の中に甦らせて、皆の手本にしたのです。
※暮らしの歳時記(なぜ餅つき?「月うさぎ」の由来、海外での見られ方 より)

************


『うさぎを憐れんだ老人が、その焼けた皮を剥いで月に映し、皮を剥がれたうさぎは生き返る』という説もあります。だから、月の白い部分ではなく、黒い部分がうさぎなんですね。(同上ウェブサイトより)

ちょっとだけ救われた気もしますが、そこまでするか?ウサギ??
・・・なんとも衝撃的な話じゃあないでしょか。

さつま芋ご飯、さんま、ゼリー、と呑気に並べるだけの日ではない、でございます。





20170928ウサギ




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自己防衛


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20170915クローバー






O157による食中毒で幼いお子さんが亡くなった。

同じ系列店のお惣菜を食べて複数の方も発症しており、今日現在、未だに感染ルートが確定されてないことで不安感はまだまだ拭えない。

今回のO157の食中毒があって思うのは、もし、故意に食中毒菌をばらまく輩がいたら?と考えたらゾッとしてしまう。

例えばセルフ形式で取り分ける方式・・・レストランのバイキング、パン、コンビニおでん・・・そこでやられたら、細菌もウィルスも目に見えるものでないだけに防ぎようがない訳で・・・

私は潔癖ではないけど、前々からセルフのパン屋とかコンビニおでんを見てると、ここでクシャミされてたら嫌だなあ、とかチビッコが指でこねくり回してなかろうか?など無駄と思える想像をしていた。

その思考をするならば、パンは工場生産の個別包装、おでんはレトルト。目の前の美味しそうな匂いよりも、(衛生面で)より安全を選ぶのならこうなると思う。
それだって、従業員が故意に異物混入したらどうしようもない。

となれば自分で食材を買って来て作るのが一番?
しかし一度始まった疑心暗鬼は止められず、食材だって野菜に劇薬かけられてたら・・・、不安の連鎖で何も食べられなくなってしまうじゃあないか!

じゃあどうすれば、の問いに100%の解決策は浮かんでこない。

信用できる業者から納品、基本に沿った衛生管理と調理は給食の鉄則。
であれば個人レベルだと信用できる店舗で買い物をしましょうであり、外食でも中食でもコンビニでも、便利なだけに時には自己防衛をすることが最低限できることだろうか。

まだ謎のままの今回の食中毒。
亡くなった女の子とご両親の為にも、原因が明らかになるようにと思っております。





20170915鍋




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類似品


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20170916メガネ






近視と乱視のコンビに老眼が加わって久しい。

数年前まではコンタクトをしてメガネはとりあえずのものだった。
それが老眼の出現とともにメガネオンリーの生活になった。

時計やパソコン同様、メガネも価格帯が異常に幅広い。

当然、ピンにはカンケーないおたぬきは、キリの激安メガネのお世話になる。

確かにレンズの性能やフレームを考えるとピンがよろしいだろうけど、メガネは消耗品。そう考えてるので、とりあえず間に合えばよく、必要に応じて気軽に買い替えられるものが大変よろしい。

現在は、運転用の遠くを見るメガネ、通常のメガネ、パソコン用の近距離、老眼鏡と各種取り揃えちまったのはいいけど、困ったことにどれもフレームが激似。

洋服もそうだけど、身に付けるものはついつい自分の好みが強くなる。

メガネケースに「老眼」とか「パソコン用」とメモしても、ズボラーはどのケースにどのメガネを入れるなんて法則は完全無視だもんね。
結果、使うたびに「違う・・・」と呟くのだから始末におえない。

自分の記憶力と整理整頓ができなのなら、赤はパソコン、黄色は老眼とか、フレームごとに色分けして作るのがよろしいじゃないか。

パソコンのディスプレイを見ながら、そうつぶやくおたぬきでございます。





20170916視力




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目撃情報


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20170828熊






今年は信州ざんまいで、2回に分けて長野を旅した夏だった。

1回目は前回記事に書いた白駒池と南牧村、2回目は小谷(おたり)村と渋温泉。

小谷村は江戸時代に日本海から松本まで塩を運んだ「塩の道」が残っており、若狭の鯖街道とともに前々から行ってみたかった。深い山に囲まれた山間の村、ほど近いところには白馬(はくば)、栂池(つがいけ)高原を控えていても、小谷村は全く違う様相。

ウィキには、『大網地区は65歳以上が7割を占める限界村落。2013年に42年ぶりの新婚夫婦が誕生した。』、とあり、小谷村の風景を思い浮かべて深く頷く次第。

渋温泉は伊豆や箱根、日光、草津と首都圏から行きやすい温泉地から考えると、ちと遠くなる。
しかし、まさに「ディス・イズ・レトロ温泉町」という雰囲気がたまらん!

さて、そんな信州は、鹿、猪、熊の3大巨頭が多く生息し、渋温泉近くの野猿公苑には雪が降ると温泉に浸かる猿 「スノーモンキー」 が外国人旅行者からは大人気。分からん・・・

その中でもデカさと危険度といえば熊はビビリ度ナンバーワンだろう。
福島を旅行してても、「熊注意」「熊目撃情報あり」の張り紙が仰山あった。これは山中だけでなく、人里近くでも多くあった。信州でもいたるところに注意や目撃の張り紙があっった。

しかし、頭の中でビビリながらも、この辺なら大丈夫?など自分に都合よく話をまとめてしまうのが、シロートの甘い危険予知。

今回、渋温泉からほど近い志賀高原の一沼(いち沼)の木道を散策してたら、直ぐ後ろで「熊だ!」の声。はぁ?嘘でしょ!とヒーッ!が同居した気分。
木道で沼を眺める2〜3人も同じだったんだろうか。どう振る舞えばいいのか思案中という感じ。

そしてほどなく子熊がとっとこ木道を横切ったのを目撃。
ほんの一瞬だったけど、野生の熊を初めて見て「本当にいるんだ」であり、「子グマということは親がそばにいるだろうから会いませんように!」と心の中で祈願。

熊に襲われるニュースは毎年必ず聞く。
今回は何もなくラッキーだったというだけ。

張り紙はなまじっか貼ってある訳でない。

改めてそれを知る機会になったのでございました。

小谷村 塩の道(小谷村公式ホームページ より)
一沼(日本湖沼めぐり より)





20170828歌





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不正なコメント


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20170821禁止






いつもおたぬきブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

また、楽しいコメントもたくさん残していただき、重ねて御礼申し上げます。

FC2ブログを始めたのが2010年9月、なんやかやでもうすぐ7年。
最初の頃はほぼ毎日記事のアップという、今では考えられないペースでかっ飛ばし、それが2日、3日と間が空き、今では超不定期というのはご愛嬌・・・かな、とほっ

記事アップは別にして、時折訪れるのはFC2の不具合。

過去にワタクシも記事投稿できない、アクセスできないなど不具合を経験。
不具合が起こるとまず疑うのが自分。ええ、信用してませんから。

しかし、原因が分からないと、ヒーッ!であり、キーッ!

実は前回の記事でコメントの返信をしようとしたら、「不正なコメント」として何度もはねられてしまった。時間をおいたらどうか、違うブラウザを使うなど、あの手この手でトライしてもダメ。
なぜだ?意味分からんよ、年齢制限でもできたか??

夜になって、ハッ!こういう時こそ検索じゃん!!

「FC2 不正なコメント」で検索したらあったよぉ!

なんでも、犯罪を匂わすような言葉、アダルト用語などははねられると書かれており、自分のコメントを見ると、確かに「ころす(あえて平仮名)」という単語がすっ転がっていた。
「ころす」を「駆除」に変更したら、あーら、あっという間にクリア。
この禁止ワードはコメントだけでなく、投稿記事にも該当するようだ。

どうやって該当単語を検索してるのか(おそらく自動処理?)、その辺りは知らないけど、記事やコメントで「不正」と出てきたら、それっぽい単語や内容を変えて見るのもアリかも。

ネット環境がこれだけ広がり、犯罪の抑止とか誰がどういう目的でとか、どこかで歯止めをしてもらえるのはありがたいことだと思う。

とはいえ「不正なコメント」だけじゃ分からないおばちゃんがここにいる。
いや、おたぬきブログに来てくださる方の中にも、きっといるはず、いて欲しい!

連続20日の雨降りの東京で、たぬきが遠吠えでございます。

※ぽぽさん、こういうことでございました(*^^*)





20170821叫び





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食害


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20170819






今年の天候の悪さは特筆もの。

ニュースでも日照時間の話とともに、農作物の話も出てきている。
これだけ天気が悪ければ当然だろう。

しかし農作物の出来高ということでは、動物による食害も深刻と聞いている。

今日の写真は、前回記事から話を引っ張るナンモクムラで出くわした鹿のチビッコ。実はこの前にも1頭がひょっこり道路にいて超コーフン、しかしサヨナラも言わず速攻で山中に消えた。
この写真では4頭のファミリーだったのが、親は車に気づくと子供を置き去りにしてとっととガードレールを飛び越えてしまった。写真に収まったのはネグレクトにあったかわいそうな子鹿なのだ。

さらに翌日、白駒池に行く途中の高原でも鹿を目撃した。

薄ぼんやりしたタヌキが、約12時間でツボ6頭の鹿と遭遇って、この近辺はどんだけ鹿王国なんだ?なんて思うのも当然の流れ。

シカによる農業被害額は59億6100万円にも上り、野生動物による食害全体の実に33.77%を占めています。さらに驚くべきは被害面積で、シカは51.2haもの農地を食い荒らしました。食害を受けた農地の面積全体の63%がシカ被害によるものです。(全て平成27年度統計)農作物だけにとどまらず、シカによる森林被害も問題となっています。
「深刻なシカによる農作物の被害」 Grow Ricci 2017年4月12日 より)

環境庁のデータでも、鹿が増えた理由に、鹿肉や鹿皮を利用しなくなった、ハンターが減って捕獲数が減少、積雪が減って鹿が冬を乗り越えられるようになった、放置された農地が増えて鹿の餌が増えた。などが記載されていた。

山に棲む鹿も奈良の鹿も好んで増え続けたわけではないはず。

それでも農地で作物を作ってる方、それを消費する人間にとっては害獣になる。

共生という簡単な言葉で片付けられないのは分かっていても、どうにかならないのか、どうにかしないとなあ。

ライブで道路のど真ん中で鹿と遭遇すると、その思いが強くなるのでした。





20170819毛皮





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ナンモクムラ


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20170814南牧村






ナンモクムラ。

漢字で書くと「南牧村」は、群馬県と長野県の県境にあり、川を挟んで小さな集落が点在している。前回の記事の白駒池に行く前に、南牧村を訪ねていた。

あえてカタカナにした訳は、ここ群馬県ナンモクムラから車で約1時間30分、長野県側に「南牧村」と書いてミナミマキムラがあるから、両方ご存知の方がいたら、「ハテ、どちらの話だろか?」
余計なお世話だろうけど、まずワタクシがネットで南牧村と検索するとどっちの話かわからなくなったからでして、はい。

なので、ここから先は南牧村と書けば群馬県南牧村のこととご理解ください。

南牧村は石垣が特徴で、小さな集落が点在する村内は、いつ重ねられたかわからない古そうな石垣の上に立つ家がとても多い。
それだけ急斜面で平らな土地がなかったところ、なんだろか。

この1枚の写真だけだと、日本全国どこにでもある山里と思える。

しかし南牧村は知る人ぞ知る村。

「日本で最も消滅が近い村」。民間シンクタンクにこう名指しされたのが群馬県南牧村だ。65歳以上の高齢者が村民の58%、75歳以上でも41%を占める。その一方で、若い女性は今後30年間で9割減る。
(日本経済新聞2015年11月10日「消滅する」と言われた村」より抜粋)

約2000人の村民のほとんどが高齢者、と聞くと重い気持ちになるけど、「最も」という言葉で括られたからであり、日本全国同じ悩みのところはゴマンとあるはず。
何と言っても東京だって豊島区は消滅の危機と名指しされてるし。

マイナスイメージは拭えないにしても、この村は如何にもという古刹があったり、水がとても豊富でそこかしこに美しい川と滝がある。
登山を伴うハードなものは最初から無視し、根性無しでも車を降りてとっとと行ける滝を求めていくつか訪ねたけど、どれもが独特の特徴があって素晴らしい!





20170814南牧村02




上の写真の右上は「線ヶ滝」で、これだけ見れば一直線に伸びてるだけのチョロそうな雰囲気。ところがどっこい!確かに車を降りて急坂を数分降りたら落差35メートルのこの滝の姿が拝める。

しかし、滝つぼ近くまで行こうとすると、ほぼ直角の断崖絶壁に沿ってありえない急角度の狭っまーい螺旋階段を急降下し、さらにかなりの高さの鉄ハシゴを降りねばならない。
高所平気症のおたぬきでも、勘弁してくだせえましお代官様!とビビる始末。
ええ、降りられませんとも!(降りなかったではない、降りられなかったのだ)
その螺旋階段と鉄ハシゴが下の写真




20170814南牧村03




よく分からないのは、この螺旋階段&鉄ハシゴのシステムは、滝壺まで行かせたいのか行かせたくないのか?どっちなんだろかと考えてしまう。

おそらくこの日、線が滝を訪れた人はひと桁・・・いや、もしかしたら??

残念なのは村の滞在時間は約6時間。
超駆け足で村を通り抜け、まだ見ぬ南牧村があちこちにあり心残りなこと。

いつかまた、違う季節にここを訪ねようと思うおたぬきでございました。

南牧村 滝めぐり(南牧村公式サイト)




20170814グデグデ





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苔の森


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20170807苔






以前から「いつか」と思っていた長野県の白駒池に行ってきた。

ここは今だとJR東日本のCM(吉永小百合の「大人の休日倶楽部」)の森、といえば「ああ、あの!」と思い出される方もいるかもしれない。

白駒池の入り口から入るとすぐに苔の森が広がり、そのまま進むと池の周りを一周する形になる。

横岳、赤岳などの北八ヶ岳の登山ルートの入り口になるこの森は、お気軽に池の周りを散策するワタクシの横を、3倍くらいの歩幅とスピードでかっ飛ばす登山者の姿も多い。

こちらの目的は苔の森。
右を見ておーっ!左を見てほーっ!となかなか前に進まない。

中でも「もののけの森」と名付けられたところは幻想的な苔の森で、ここで一晩過ごせと言われたら絶対に無理!(本日の写真はその「もののけの森」の一部)

自然が長い時間かけて作った苔の芸術。

できれば紅葉の時期にまた訪れたいと思った深い深い森と緑でした。





20170807池




東京からだと中央自動車道または関越&上信越自動車道で約3時間
標高2000メートルを超える白駒池は一周約40分
木道を歩くコースが多いので滑り止めのある靴が安全

この日の天気予報は雨
苔と雨の組み合わせは理想じゃんと思ってたし、実際、濃い霧の中の車の運転は視界10メートル
ところが2000メートル以上となると雲の上?
少しばかりスッキリしすぎでございましたが、雰囲気は上々でございました





20170807ぐうたら





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現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

Author:管理栄養おたぬき
現役の学校栄養士の日記です。

初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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