言い訳しながら報告します

現役の学校栄養士が写真とイラストで報告する、言い訳の日々。

 

Coupe


Category: 給食の食材   Tags: ---

20170920コッペパン






昭和の給食では、食パンとコッペパンが交代で出てきた。

今のように米飯中心ではない、来る日も来る日もパンであり、全部食べられない時はわら半紙に包んでランドセルにイン!もしくは机の中にこっそり隠した。

そのパンを忘れてしまうと、どうしたのかと思うくらいパッサパサ。

それを考えると種類も増え、味も格段にアップした今のパンは比べ物にならないが、どっこい、平成29年であっても食パンとコッペパンは給食パンとして君臨している。

何より安い、そして加工もしやすい。
価格さえ許せば、ゴマやカボチャ、レーズンなど様々な味のものが揃っている。

コッペパンはそのまま出すこともあるけど、多くの場合は何かはさむ。
特に生徒ウケするのは、普通のコッペパンにフランクソーセージと野菜を挟むホットドッグ。他にも様々な食材でお世話になっている。

時にこのコッペパン、
「小型のフランスパンのこともCoupeといい、これが転じて、コッペと呼ばれるようになったという説があるんだとか」(食育大辞典 コッペパンはどこで生まれたパン より)

コッペパンにオシャレさは正直ない。

それでも実直さが伝わる形と味は、どんなに時代が変わっても生き残る理由があると、深くうなずくおたぬきであります。





20170920サンド





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自己防衛


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20170915クローバー






O157による食中毒で幼いお子さんが亡くなった。

同じ系列店のお惣菜を食べて複数の方も発症しており、今日現在、未だに感染ルートが確定されてないことで不安感はまだまだ拭えない。

今回のO157の食中毒があって思うのは、もし、故意に食中毒菌をばらまく輩がいたら?と考えたらゾッとしてしまう。

例えばセルフ形式で取り分ける方式・・・レストランのバイキング、パン、コンビニおでん・・・そこでやられたら、細菌もウィルスも目に見えるものでないだけに防ぎようがない訳で・・・

私は潔癖ではないけど、前々からセルフのパン屋とかコンビニおでんを見てると、ここでクシャミされてたら嫌だなあ、とかチビッコが指でこねくり回してなかろうか?など無駄と思える想像をしていた。

その思考をするならば、パンは工場生産の個別包装、おでんはレトルト。目の前の美味しそうな匂いよりも、(衛生面で)より安全を選ぶのならこうなると思う。
それだって、従業員が故意に異物混入したらどうしようもない。

となれば自分で食材を買って来て作るのが一番?
しかし一度始まった疑心暗鬼は止められず、食材だって野菜に劇薬かけられてたら・・・、不安の連鎖で何も食べられなくなってしまうじゃあないか!

じゃあどうすれば、の問いに100%の解決策は浮かんでこない。

信用できる業者から納品、基本に沿った衛生管理と調理は給食の鉄則。
であれば個人レベルだと信用できる店舗で買い物をしましょうであり、外食でも中食でもコンビニでも、便利なだけに時には自己防衛をすることが最低限できることだろうか。

まだ謎のままの今回の食中毒。
亡くなった女の子とご両親の為にも、原因が明らかになるようにと思っております。





20170915鍋




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類似品


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20170916メガネ






近視と乱視のコンビに老眼が加わって久しい。

数年前まではコンタクトをしてメガネはとりあえずのものだった。
それが老眼の出現とともにメガネオンリーの生活になった。

時計やパソコン同様、メガネも価格帯が異常に幅広い。

当然、ピンにはカンケーないおたぬきは、キリの激安メガネのお世話になる。

確かにレンズの性能やフレームを考えるとピンがよろしいだろうけど、メガネは消耗品。そう考えてるので、とりあえず間に合えばよく、必要に応じて気軽に買い替えられるものが大変よろしい。

現在は、運転用の遠くを見るメガネ、通常のメガネ、パソコン用の近距離、老眼鏡と各種取り揃えちまったのはいいけど、困ったことにどれもフレームが激似。

洋服もそうだけど、身に付けるものはついつい自分の好みが強くなる。

メガネケースに「老眼」とか「パソコン用」とメモしても、ズボラーはどのケースにどのメガネを入れるなんて法則は完全無視だもんね。
結果、使うたびに「違う・・・」と呟くのだから始末におえない。

自分の記憶力と整理整頓ができなのなら、赤はパソコン、黄色は老眼とか、フレームごとに色分けして作るのがよろしいじゃないか。

パソコンのディスプレイを見ながら、そうつぶやくおたぬきでございます。





20170916視力




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もち米を食う


Category: 給食の食材   Tags: ---

20170912稲刈り






10月の献立作りも大詰めの今日この頃。

常に先を考える給食献立は、季節の旬をまず頭に浮かべてから。
今年はサンマはどうだろか、栗ご飯はどうだろか、などなど食材や価格を確認することからスタートする。

しかし、ごく普通に使う食材をしばらく忘れててハッ!とすることがある。

その「ハッ!」の気づき食材の1つは、ワタクシ、本年4月以降、もち米を使った「おこわ」をほとんどしてないのに気づいてしまった。

赤飯でうるち米ともち米のハーフ&ハーフで使ったくらいかなあ。
主食でお米は普通の白いご飯、やっても炊き込みご飯。

これが悪いわけではないし、もち米を毎月使わなきゃいけない理由もない。
だけど日本の食文化や歴史にもち米があり、米飯給食主体の今日、やはりもち米を使う献立はそれなりに登場して然りだと己の胸に手を当てて思う。

とはいえ、お正月にお餅を食べないオコチャマがいる今日この頃。

少しペトつき感があるもち米の食感を待ち望んでいるか?となると、生徒からの 「ねえねえ、次はもち米ご飯はいつ出るの?」 「たまには餅を食わせろよっ!」 の声は、過去に一度も聞いたことがない。

新米の季節になったらもち米を使おう。
となると10月・・・、献立の1つが決定した次第でございます。





20170912イネ




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去年の伝票


Category: 給食の食材   Tags: ---

20170904菊の花






9月9日は重陽の節句。

他の節句に比べるととてもお地味というと怒られてしまうだろうか。
そう感じるのは、チビッコがほとんど関係してないからかもしれない。

そんな重陽の節句は菊の節句と言われるように、菊の花を使う献立が登場する。
今年もすまし汁の食材として使用することになっている。

そして1年に1回しか使わない食材が出てくるたびに悩む。

去年の記事にもまったく同じことを書いているけど、発注量はいかに?


花の色は指定したけど困ってるのはどれだけ発注したらいいのか、重量が全く見当つかない。すまし汁の浮き実だから1人分はほんの少量で済むんだけど、ええいっ!と勘で頼んでしまった。
(2016年9月8日の記事)



昨日のことさえ覚えてない、もとい、1時間前だっておぼろげだもの。
去年の伝票をゴソゴソとかき出し、八百屋さんに発注。
カンではない、実績で発注できたじゃないか!

なんとも情けない己への褒め言葉とともに、黄色の阿房宮が届く予定でございます。

阿房宮





20170908引き出し





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防災の日


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20170901神田明神






多くの学校とともに、ワタクシの勤務する学校も9月1日から新学期を迎える。

昔と違って、始業式をしてすぐその後に授業をすることが多い。
昭和の学校は夏休み後、1週間くらいは短縮授業となり、ただひたすらいつも以上に薄ぼんやりしててよかったが、今はそんな甘い時代ではないのだ。

しかし、9月1日は授業後にさらに「防災の日」の避難訓練が待っている。
避難訓練は毎月行っているが、防災の日は父兄も交えた大掛かりなものになる。


9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
東京消防庁 防災の日と二百十日 より)


1960年(昭和35年)から受け継ぐ防災の日。

給食室では火を多く使うので、避難訓練の火元にされることも多い。
実際に火はよく使うけど、今はガスの自動遮断があるので、昔のように大きな地震でヨロヨロしながらガスの元栓を閉めなきゃいけない、ということもない。

とはいえ防災にかかるものは火事だけではない。

地震、火事、津波、噴火、ゲリラ豪雨と何があってもおかしくない今日この頃。

ヘルメットをかぶり給食室から避難訓練に参加する次第でございます。

※本日の写真は神田明神の神田祭の山車、「大鯰と要石」(2011年5月撮影)
 (参考 「鯰と要石」 東京都立図書館より)





20170901ろうそく





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目撃情報


Category: 日々の出来事   Tags: ---

20170828熊






今年は信州ざんまいで、2回に分けて長野を旅した夏だった。

1回目は前回記事に書いた白駒池と南牧村、2回目は小谷(おたり)村と渋温泉。

小谷村は江戸時代に日本海から松本まで塩を運んだ「塩の道」が残っており、若狭の鯖街道とともに前々から行ってみたかった。深い山に囲まれた山間の村、ほど近いところには白馬(はくば)、栂池(つがいけ)高原を控えていても、小谷村は全く違う様相。

ウィキには、『大網地区は65歳以上が7割を占める限界村落。2013年に42年ぶりの新婚夫婦が誕生した。』、とあり、小谷村の風景を思い浮かべて深く頷く次第。

渋温泉は伊豆や箱根、日光、草津と首都圏から行きやすい温泉地から考えると、ちと遠くなる。
しかし、まさに「ディス・イズ・レトロ温泉町」という雰囲気がたまらん!

さて、そんな信州は、鹿、猪、熊の3大巨頭が多く生息し、渋温泉近くの野猿公苑には雪が降ると温泉に浸かる猿 「スノーモンキー」 が外国人旅行者からは大人気。分からん・・・

その中でもデカさと危険度といえば熊はビビリ度ナンバーワンだろう。
福島を旅行してても、「熊注意」「熊目撃情報あり」の張り紙が仰山あった。これは山中だけでなく、人里近くでも多くあった。信州でもいたるところに注意や目撃の張り紙があっった。

しかし、頭の中でビビリながらも、この辺なら大丈夫?など自分に都合よく話をまとめてしまうのが、シロートの甘い危険予知。

今回、渋温泉からほど近い志賀高原の一沼(いち沼)の木道を散策してたら、直ぐ後ろで「熊だ!」の声。はぁ?嘘でしょ!とヒーッ!が同居した気分。
木道で沼を眺める2〜3人も同じだったんだろうか。どう振る舞えばいいのか思案中という感じ。

そしてほどなく子熊がとっとこ木道を横切ったのを目撃。
ほんの一瞬だったけど、野生の熊を初めて見て「本当にいるんだ」であり、「子グマということは親がそばにいるだろうから会いませんように!」と心の中で祈願。

熊に襲われるニュースは毎年必ず聞く。
今回は何もなくラッキーだったというだけ。

張り紙はなまじっか貼ってある訳でない。

改めてそれを知る機会になったのでございました。

小谷村 塩の道(小谷村公式ホームページ より)
一沼(日本湖沼めぐり より)





20170828歌





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不正なコメント


Category: 日々の出来事   Tags: ---

20170821禁止






いつもおたぬきブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

また、楽しいコメントもたくさん残していただき、重ねて御礼申し上げます。

FC2ブログを始めたのが2010年9月、なんやかやでもうすぐ7年。
最初の頃はほぼ毎日記事のアップという、今では考えられないペースでかっ飛ばし、それが2日、3日と間が空き、今では超不定期というのはご愛嬌・・・かな、とほっ

記事アップは別にして、時折訪れるのはFC2の不具合。

過去にワタクシも記事投稿できない、アクセスできないなど不具合を経験。
不具合が起こるとまず疑うのが自分。ええ、信用してませんから。

しかし、原因が分からないと、ヒーッ!であり、キーッ!

実は前回の記事でコメントの返信をしようとしたら、「不正なコメント」として何度もはねられてしまった。時間をおいたらどうか、違うブラウザを使うなど、あの手この手でトライしてもダメ。
なぜだ?意味分からんよ、年齢制限でもできたか??

夜になって、ハッ!こういう時こそ検索じゃん!!

「FC2 不正なコメント」で検索したらあったよぉ!

なんでも、犯罪を匂わすような言葉、アダルト用語などははねられると書かれており、自分のコメントを見ると、確かに「ころす(あえて平仮名)」という単語がすっ転がっていた。
「ころす」を「駆除」に変更したら、あーら、あっという間にクリア。
この禁止ワードはコメントだけでなく、投稿記事にも該当するようだ。

どうやって該当単語を検索してるのか(おそらく自動処理?)、その辺りは知らないけど、記事やコメントで「不正」と出てきたら、それっぽい単語や内容を変えて見るのもアリかも。

ネット環境がこれだけ広がり、犯罪の抑止とか誰がどういう目的でとか、どこかで歯止めをしてもらえるのはありがたいことだと思う。

とはいえ「不正なコメント」だけじゃ分からないおばちゃんがここにいる。
いや、おたぬきブログに来てくださる方の中にも、きっといるはず、いて欲しい!

連続20日の雨降りの東京で、たぬきが遠吠えでございます。

※ぽぽさん、こういうことでございました(*^^*)





20170821叫び





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食害


Category: 日々の出来事   Tags: ---

20170819






今年の天候の悪さは特筆もの。

ニュースでも日照時間の話とともに、農作物の話も出てきている。
これだけ天気が悪ければ当然だろう。

しかし農作物の出来高ということでは、動物による食害も深刻と聞いている。

今日の写真は、前回記事から話を引っ張るナンモクムラで出くわした鹿のチビッコ。実はこの前にも1頭がひょっこり道路にいて超コーフン、しかしサヨナラも言わず速攻で山中に消えた。
この写真では4頭のファミリーだったのが、親は車に気づくと子供を置き去りにしてとっととガードレールを飛び越えてしまった。写真に収まったのはネグレクトにあったかわいそうな子鹿なのだ。

さらに翌日、白駒池に行く途中の高原でも鹿を目撃した。

薄ぼんやりしたタヌキが、約12時間でツボ6頭の鹿と遭遇って、この近辺はどんだけ鹿王国なんだ?なんて思うのも当然の流れ。

シカによる農業被害額は59億6100万円にも上り、野生動物による食害全体の実に33.77%を占めています。さらに驚くべきは被害面積で、シカは51.2haもの農地を食い荒らしました。食害を受けた農地の面積全体の63%がシカ被害によるものです。(全て平成27年度統計)農作物だけにとどまらず、シカによる森林被害も問題となっています。
「深刻なシカによる農作物の被害」 Grow Ricci 2017年4月12日 より)

環境庁のデータでも、鹿が増えた理由に、鹿肉や鹿皮を利用しなくなった、ハンターが減って捕獲数が減少、積雪が減って鹿が冬を乗り越えられるようになった、放置された農地が増えて鹿の餌が増えた。などが記載されていた。

山に棲む鹿も奈良の鹿も好んで増え続けたわけではないはず。

それでも農地で作物を作ってる方、それを消費する人間にとっては害獣になる。

共生という簡単な言葉で片付けられないのは分かっていても、どうにかならないのか、どうにかしないとなあ。

ライブで道路のど真ん中で鹿と遭遇すると、その思いが強くなるのでした。





20170819毛皮





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ナンモクムラ


Category: 日々の出来事   Tags: ---

20170814南牧村






ナンモクムラ。

漢字で書くと「南牧村」は、群馬県と長野県の県境にあり、川を挟んで小さな集落が点在している。前回の記事の白駒池に行く前に、南牧村を訪ねていた。

あえてカタカナにした訳は、ここ群馬県ナンモクムラから車で約1時間30分、長野県側に「南牧村」と書いてミナミマキムラがあるから、両方ご存知の方がいたら、「ハテ、どちらの話だろか?」
余計なお世話だろうけど、まずワタクシがネットで南牧村と検索するとどっちの話かわからなくなったからでして、はい。

なので、ここから先は南牧村と書けば群馬県南牧村のこととご理解ください。

南牧村は石垣が特徴で、小さな集落が点在する村内は、いつ重ねられたかわからない古そうな石垣の上に立つ家がとても多い。
それだけ急斜面で平らな土地がなかったところ、なんだろか。

この1枚の写真だけだと、日本全国どこにでもある山里と思える。

しかし南牧村は知る人ぞ知る村。

「日本で最も消滅が近い村」。民間シンクタンクにこう名指しされたのが群馬県南牧村だ。65歳以上の高齢者が村民の58%、75歳以上でも41%を占める。その一方で、若い女性は今後30年間で9割減る。
(日本経済新聞2015年11月10日「消滅する」と言われた村」より抜粋)

約2000人の村民のほとんどが高齢者、と聞くと重い気持ちになるけど、「最も」という言葉で括られたからであり、日本全国同じ悩みのところはゴマンとあるはず。
何と言っても東京だって豊島区は消滅の危機と名指しされてるし。

マイナスイメージは拭えないにしても、この村は如何にもという古刹があったり、水がとても豊富でそこかしこに美しい川と滝がある。
登山を伴うハードなものは最初から無視し、根性無しでも車を降りてとっとと行ける滝を求めていくつか訪ねたけど、どれもが独特の特徴があって素晴らしい!





20170814南牧村02




上の写真の右上は「線ヶ滝」で、これだけ見れば一直線に伸びてるだけのチョロそうな雰囲気。ところがどっこい!確かに車を降りて急坂を数分降りたら落差35メートルのこの滝の姿が拝める。

しかし、滝つぼ近くまで行こうとすると、ほぼ直角の断崖絶壁に沿ってありえない急角度の狭っまーい螺旋階段を急降下し、さらにかなりの高さの鉄ハシゴを降りねばならない。
高所平気症のおたぬきでも、勘弁してくだせえましお代官様!とビビる始末。
ええ、降りられませんとも!(降りなかったではない、降りられなかったのだ)
その螺旋階段と鉄ハシゴが下の写真




20170814南牧村03




よく分からないのは、この螺旋階段&鉄ハシゴのシステムは、滝壺まで行かせたいのか行かせたくないのか?どっちなんだろかと考えてしまう。

おそらくこの日、線が滝を訪れた人はひと桁・・・いや、もしかしたら??

残念なのは村の滞在時間は約6時間。
超駆け足で村を通り抜け、まだ見ぬ南牧村があちこちにあり心残りなこと。

いつかまた、違う季節にここを訪ねようと思うおたぬきでございました。

南牧村 滝めぐり(南牧村公式サイト)




20170814グデグデ





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プロフィール
現役の学校管理栄養士の日記です。

管理栄養おたぬき

Author:管理栄養おたぬき
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初心者マークの写真とイラストで給食、日常、おとぼけ話などを書いています。

 
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